ZWEISPACE JAPAN、ブロックチェーンで地震データの改ざんを防ぐシステムを開発

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ZWEISPACE JAPAN(ツバイスペース)は、ブロックチェーンで地震データの改ざんを防ぎつつ、AIを使って地盤調査を含めた地震の被害シミュレーションを可能にするシステムの特許を取得し、商用サービスの開発に着手しました。

取得した特許は、同社が数年前に早期出願して取得したブロックチェーン関連の特許の一つです。IoTセンサーにより、国のシステムに比べローコストでより詳細な地震データを取得し、AI技術を使って高速で精緻な予想を行い、ブロックチェーンの活用によって改ざん防止を行う技術となります。特許の内容やシステムの詳細は、後日改めて発表予定です。

先週末の地震計測データの改ざんという報道を受けて、改ざん防止の機能を備えたシステムの特許取得と、同システムの開発について発表することを決定。今後、全国各地の大小さまざまな建設会社、開発パートナーと共に導入とシステムの継続的改良を進めていくとしています。