XM Trading(エックスエム)の評判まとめ。

海外FX業者なら「XM Trading(エックスエム)」。

数ある海外FX業者の中でも、多くのトレーダーが利用します。

筆者も初めて海外のFX口座はXMで開設しました。
おそらく、同じようにとりあえずXMから始めた人も多いのではないでしょうか?

<mark>とは言え、定番=オススメでは情報不足です。</mark>
今回は、XMの評判をまとめてみました。

【XM Trading(エックスエム)】評判の良かった点 「総合力が高い」

  • ボーナスの豊富さ
  • 最大888倍のレバレッジでFX
  • 株価指数などCFD取引も可能
  • ゼロカットと実績
  • NDD方式で透明性が高い取引

<span class=”txt_red”>XMで評判なのは「総合力」です。</span class=”txt_red”>
現在では、圧倒的に高いレバレッジや、狭いスプレッドを提供する海外FX業者も増えています。

つまり、スプレッドだけ・レバレッジだけで言えば、XMより良い海外FX業者はあります。

とは言え、どこからしら欠点があるケースがほとんど。

XMは総合的なバランスが良く、ほぼ全ての取引スタイルに適応します。
評判の良かった点を個別にまとめました。

XMはボーナスが豊富

XM最大の利点をあえて挙げるなら「ボーナスの豊富さ」でしょう。

なぜなら、常時3つのボーナスキャンペーンを行っているからです。
→新規口座開設ボーナス
→入金ボーナス
→取引ボーナス

もちろん、多くの海外FX業者ではお得なボーナスがあります。
たたし、期間限定・抽選形式が多いです。

XMの場合は、期間限定ではなく常時開催。
そして、条件を満たすだけで全員がボーナス受け取れます。

ボーナスについて詳しい内容は以下の記事にまとめました。

【2020年最新】XMのボーナスは3種類!受け取り方~注意点まで徹底解説。

XMは最大888倍レバレッジ

XMでは、最大888倍でFXの取引ができます。
海外FX業者としては、中間レベルの倍率で初心者が最初に使うのにちょうど良いです。

ちなみに、国内FX業者では金融庁の規制によって最大25倍となっています。
海外FX業者は基本的に「○○倍まで」といった規制がなく、少額でも十分に取引可能です。

XMのレバレッジについては以下の記事にまとめました。

XMのレバレッジについて【設定と制限ルールを解説】

株価指数などCFD取引も可能

XMは、取り扱い銘柄が多いのも評判です。
日経225やダウ、各国の株価指数など様々なCFD取引ができます。

レバレッジが銘柄別に設定されており、一部は最大200倍まで可能です。
国内の業者だと、CFD専用の口座を作る必要がありますが、XMは1つの口座でOK

FXの取引→CFDの取引と同じ口座、同じ資金で取引できるので便利です。
例えば、ドル円のリスクヘッジ(複数銘柄を取引し、リスクを抑える事)で金を売るなどの立ち回りもできます。

XMはゼロカットと緊急時の実績がある

海外FX業者ではゼロカット採用が定番です。
ゼロカットとは、追証がなく、損失が証拠金を上回った場合は「足りない分を支払わなくて良い」といった仕組みです。

証拠金維持率が20%を下回ると、強制的にロスカット(損失決済)されます。
ロスカットによって、資金以上の損失が発生するとゼロカットされ、借金のリスクがないです。

ただし、ショック相場で暴落等が発生した際にゼロカットできないFX業者もあります。
ゼロカットされなければ、証拠金はマイナス→借金です。

<mark>XMは、アップルショックといった暴落相場でもゼロカットを行った実績があります。</mark>
顧客保護への実績が、評判の良い秘訣。

NDD方式で透明性が高い取引

透明性の高さが評判のNDD方式。

FX業者は、私達が注文→市場で取引するまでの仲介の役割です。
市場との仲介方法によって、2つの方式で分別されます。

  • DD方式→FX業者のディーラーが私達の注文を管理する
  • NDD方式→FX業者の取引システムが私達の注文を管理する

XMの注文方式は後者、NDD(ノンディーリングデスク)方式です。

私達と市場の間に、人の手が加わらず、不正に注文を流さない「ノミ行為」が行えないのがNDD方式の特徴です。

したがって、DD方式より透明性が高いと良い評判があります。

【XM Trading(エックスエム)】評判の悪かった点 「特化したサービスがない」

  • 海外FXとしてはレバレッジが低め
  • スプレッドが狭くない
  • ゼロ口座の取引手数料が高い

XMで評判が悪いのは「特化したサービスがない」といった点です。
具体的に、上記の内容になります。

総合的なバランスが良く、ボーナスが豊富というのがXMの利点でした。
とは言え、XMが2009年にサービス開始以降、競合も増えています。

総合バランスは劣るものの、一部の点で見ればXMより優れている海外FX業者もあるのが評判の悪い理由です。

より細かくXMで評判の悪かった点を解説します。

海外FXとしてはレバレッジが低め

XMの最大888倍レバレッジは、海外FXでは高いとは言えません
なぜなら、新規参入を含めて1000倍以上の他社も増えてきたからです。

  • GEMFOREX 5000倍 (口座数限定)
  • FBS 3000倍
  • is6com 1000倍

海外FX業者の全体を見れば、ハイレバレッジな口座もあります。
とは言え、口座数限定・資金に応じてレバレッジ制限がもあるので一概には言えません。

スプレッドが狭くない

XMの場合、取引ボーナスがあるので実質コストは安いです。
しかし、スプレッドだけで見れば、より狭い水準の海外FX業者もあります。

例えば、ドル円のスプレッドで比較してみましょう。

  • XMのスタンダード口座→1.5pips
  • TitanFXのスタンダード口座→1.3pips
    ※2020年時点の平均スプレッドで算出

スプレッドに特化したFX業者(TitanFX)などと比較すると、やはり劣る印象があります。

ゼロ口座の取引手数料が高い

XMのゼロ口座は、取引手数料が発生しますが低スプレッドを提供しています。
取引手数料アリ・低スプレッドの口座をECN方式と言います。

ECN方式の口座で重要なのは、スプレッドはもちろんですが「取引手数料がいくらか?」が重要です。

XMゼロ口座の取引手数料は「1ロットで往復10ドル」。
約1,000円の取引手数料となります。

  • TradersTrust 往復6ドル
  • Tradeview 往復5ドル
  • FBS 往復6ドル

同じ他社のECN方式と比較すると、倍の取引手数料が発生します。
また、XMではゼロ口座はボーナス対象外なので、根本的にECN方式ではないスタンダード口座の方がコスパが良いです。

XMの基本スペック一覧

ここまでXMの評判について解説しました。
評判だけでなく、口座の仕様も参考にしたい方も多いと思います。

XMの基本スペック一覧を口座タイプ別にまとめました。

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
通貨単位(1ロット) 10万通貨 1000通貨 10万通貨
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
最大注文数量 50ロット 100ロット 50ロット
最小注文数量 0.01ロット 0.01ロット(MT4) 0.1ロット(MT5) 0.01ロット
最大注文数量 50ロット 100ロット 50ロット
最小スプレッド 1ピップス 1ピップス 0ピップス
取引手数料 なし なし あり
取り扱い通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD 33種類 33種類 なし
貴金属 4種類 4種類 2種類
口座ボーナス あり あり なし
最低入金額 500円 500円 1万円

XMの金融ライセンスについて

<mark>海外FX業者選びで重視すべきポイントで「金融ライセンス」もあります。</mark>
金融ライセンスの取得でみえるのは、客観的な信頼性です。

XMは「セーシェル金融庁によりライセンス認定」です。

そもそも、XM自体は各国の法規制に適応するため、複数のFX業者を運営しています。

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • 英国金融行動監視機構(FCA)
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • セーシェル金融庁ライセンス(FSA)

グループ全体では、合計4つの金融ライセンスを取得済み。
第三機関による、信頼性が高いのもXMが定番の海外FX業者と言われる理由です。

まとめ

今回は「XM Trading(エックスエム)の評判まとめ。」のテーマでした。

評判やスペックを見ても、やっぱりXMの口座は作っておくのがベスト。

4年ほど海外FX業者を利用していますが、一番信頼しているのはどこ?と聞かれれば「XM(エックスエム)」と私は答えます。

国内FX業者から初乗り換えを検討するなら、XMを試すのは如何でしょうか?

カテゴリー: XM