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XMでスキャルピングは不利?→有利にできるコツ教えます。

「海外FX=XM」と言われるほど、定番の海外FX業者XM(エックスエム)。

✓XMはどんなFX業者?
・最大888倍のレバレッジ
・追証無しのゼロカット
・90種類以上の取り扱い銘柄

レバレッジ倍率が高く、追証(FXによる借金)もないです。
なので「少額の資金でスキャルピング→効率よく稼ぎたい」といった人も多いはず。

とは言え、「XMはスプレッドが広いから、スキャルピング不利でしょ」といった意見もあります。

今回は、XM歴4年の私がXMで有利にスキャルピングをするコツを解説します。

XMのスキャルピングを不利→有利にするコツ

  • 新規口座開設ボーナスを利用する
  • スタンダード口座でスキャルピングをする
  • スキャルピングで有利な銘柄を狙う

早速本題です。
XMで不利と言われるスキャルピングを、有利に変えるには上記の3つを実践します。

XMがスキャルピングに不利と言われる理由は「スプレッド」です。
しかし、不利になる原因とはスプレッドだけと言えます。

スプレッドは変えられませんが、他の面で補うのは十分可能です。

XMの強みである「ボーナス」と「取り扱い銘柄の多さ」をフル活用しましょう。
すると、不利な面を1割・有利な面を9割にできるイメージです。

XMでスキャルピングをしたい!→新規口座開設ボーナスがオススメ

XMの口座をまで持っていない人に強くオススメしたい「新規口座開設ボーナス」。
利用すると、最初のスキャルピングで発生する実質コストを激減できます。

スプレッドが狭いと言われる、国内FX業者はドル円スプレッドが0.2pipsほど。
XMだとドル円は、平均1.6pipsのスプレッドです。

国内のFX業者とXMの差は「1.4pips」。
例えば、10万通貨の取引だと、スプレッド分で約1,400円ほどコストの差があります。

XMの新規口座開設ボーナスは3,000円分です。
(証拠金として使えるクレジットが入金不要で貰えます)

3,000円分を無料かつ、取引で使えるのがXMの新規口座開設ボーナスの魅力。

  • XMだと10万通貨=1ロットなので、2ロット分のスプレッドコストが実質「0pips」
  • 国内FX業者だと1万通貨=1ロットなので、20ロット分のスプレッドコストが実質「0pips」

XMで初のスキャルピング、有利なスタートを切るなら「新規口座開設ボーナス」がオススメ。

XMはスタンダード口座でスキャルピングをする

XMでスキャルピングを有利にするには「スタンダード口座」を使うのがオススメ。

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
通貨単位(1ロット) 10万通貨 1000通貨 10万通貨
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
最大注文数量 50ロット 100ロット 50ロット
最小注文数量 0.01ロット 0.01ロット(MT4) 0.1ロット(MT5) 0.01ロット
最大注文数量 50ロット 100ロット 50ロット
最小スプレッド 1ピップス 1ピップス 0ピップス
取引手数料 なし なし あり
取り扱い通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD 33種類 33種類 なし
貴金属 4種類 4種類 2種類
口座ボーナス あり あり なし
最低入金額 500円 500円 1万円

XMでは、口座タイプを3つの中から選べます。
各口座を比較すると、レバレッジや取扱い銘柄の違いからスキャルピングの有利さが変わります。

スキャルピングにスタンダード口座が最適な理由は3つ。

  • スタンダード口座は、XMのボーナス3種類が受けられる
  • ゼロ口座だと、ボーナスが対象外
  • マイクロ口座は、スキャルピングだと数量が少ない

ボーナスを活用する事で、不利なスプレッド分のコストを補います。
一方で、スタンダード口座と同じくボーナス有のマイクロ口座。

スキャルピングを行う場合、ある程度の取引サイズでないと利益が少ないです。
マイクロ口座の1ロット=スタンダード口座の0.01ロットになります。

単純に、同じ取引でもマイクロ口座はスタンダード口座の10分の1の利益になります。
また、取引数量が大きい=XMの取引ボーナスも大きいのでコスパが良いです。

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スキャルピングで有利な銘柄を狙う

ここまで、XMで有利にスキャルピングをするには、ボーナスが重要だと解説しました。
最後のコツは、より実戦的なノウハウです。

スキャルピングを行う際は、有利な銘柄を狙って取引しましょう。

  • スプレッドが小さい通貨ペア・CFD銘柄
  • 短時間で大きな値幅(pips)が期待できる銘柄
  • ボラティリティの大きい時間帯

上記の3つを意識して、XMでスキャルピングをすると比較的有利にトレードできます。
また、他のFX業者でも応用できる必須の知識です。

スプレッドの小さい通貨ペア・銘柄でスキャルピング

XMでは90種類以上の取り扱い銘柄があります。
※ゼロ口座は、CFDが貴金属のみに制限されるので非推奨です。

そして、XMではスプレッドを「変動制」で提供しています。

ようするに、時間帯や状況次第でスプレッドが大きく・小さく変化する仕組みです。
全90種類のターゲットから、スプレッドが小さい銘柄を見つけてトレードするのがオススメ。

短時間で大きな値幅(pips)が期待できる銘柄

90種類以上の銘柄がある=90個の違ったチャートがあるという事。

90種類のチャートがあれば「ここから○○pipsは狙えそうだ」といった銘柄があります。
したがって、状況次第で利益が短時間で効率よく稼げる銘柄でスキャルピングすべきです。

例えば、もっぱらレンジ相場の通貨ペアで無理に順張りのスキャルピングをするといった取引など。
あえて、不利な状況でスキャルピングをする必要はありません。

ボラティリティの大きい時間帯

ボラティリティとは、価格の変動幅です。

スキャルピングを不利にする原因として、ボラティリティが少ない場合があります。
もし、昼間の時間帯にスキャルピングが上手くできない時は時間を変えるのも良いです。

夜10時以降の米国時間が、比較的ボラティリティの大きい時間帯となります。

例えば、平日の昼間にスキャルピング→思ったより相場が動かず、無駄にポジションを持ち続けてしまう。→気づいたら大きく含み損を抱えてしまった。

このような負け方は、FX初心者に多いです。
スプレッドに関係なく、短時間で大きく動く銘柄ならスキャルピングも効率的。

まとめ

今回は「XMでスキャルピングは不利?→有利にできるコツ教えます。」のテーマでした。

この記事をまとめると

  • XMでスキャルピングをするならボーナスをフル活用すべき
  • XMのスプレッドは変動制→低い時にスキャルピング
  • 変動の大きい銘柄で有利にスキャルピング

スプレッドが広いからスキャルピング不向き。
とは言え、スプレッドで差がでるのは0.5pipsといった小さな差です。

単純に、上回るpipsで利益を稼げば問題ないので、有利な戦術で快適にトレードしましょう。

カテゴリー: XM