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XMの手数料は高い?安い?気になる疑問をまとめました。

少しでもコストを抑えてFXをしたいなら、やはり気になるのは手数料。
お金でお金を稼ぐFXだからこそ、余計なコストは避けるべきです。

今回は海外FX業者XM(エックスエム)の手数料についてまとめました。

結論として、使い方を工夫すれば「今までの手数料を半額、さらに無料化できる」といった感じです。

<span class=”txt_red”>知らない人は、無駄にお金を消費しています。</span class=”txt_red”>

XMの手数料は3種類ある。

XMでは3種類の手数料があります。

  • 取引手数料 (ゼロ口座のみ)
  • スプレッド
  • 入金・出金手数料 (一部の入出金方法のみ)

上記の手数料は、何もXMだけではなく<mark>FX業者なら例外なく必要になってくるコストです。</mark>

ですから、高いのか?安いのか?が重要になります。
具体的な手数料の金額も含めて解説します。

スプレッドに関しては、正確には手数料ではありません。
とは言え、実質的には取引に必須なコストなので今回は手数料として考えます。

XMの取引手数料は「ゼロ口座のみ」

XMでは取引手数料は基本無料です。
ただし、ゼロ口座のみ仕組みが異なるので片道5ドルの取引手数料が発生します。

なぜなら、STP方式とECN方式で他の口座タイプと違いがあるからです。

XMでは取引システムを経由して、為替市場へ取引を行っています。
この方式がSTP方式です。

一方でECN方式では、専用の取引所がオンライン上で作られます。
これによって、スプレッドが他の口座より狭くなる反面、取引手数料が発生する仕組みです。

XMのスプレッドは高くもなく、安くもない

実質の取引手数料とも言えるスプレッド。

ざっくり説明すると、FX取引の仲介をFX業者が行うので、買いと売りで市場価格に上乗せされる金額がスプレッドです。

定番の通貨ペア「ドル円」なら、スプレッドが1.6pipsが基準に設定されています。
大よそスタンダード口座で、1ロット当たり1,600円の手数料に相当する金額です。

実質コストはゼロ口座とスタンダードどちらが安い?

  • 取引手数料を支払ったゼロ口座
  • スプレッドが標準のスタンダード口座

XMのスプレッドで気になるのは、上記の口座タイプで結局どちらが実質コストが安いか問題です。

結論から申し上げると、実質コストが安く、お得に使えるのはスタンダード口座になります。

スプレッドが1.6pips以下の場合は、ゼロ口座の方が取引に掛るコストは安いです。
ただし、ゼロ口座のスプレッドも変動制が採用されており、相場によっては高いスプレッドになりケースがあります。

スタンダード口座だと、同様にスプレッド変動制ですが「取引ボーナス」があるのでお得です。

最大で1ロット(10万通貨)当たり、約700円のクレジットが貰えます。

取引ボーナスを加味すると、スタンダード口座の実質コストは1ロット当たり約900円です。つまり、ゼロ口座の取引手数料が往復で1000円ほど発生するので安くなります。

XMの入金・出金手数料 (一部の入出金方法のみ)

XMの入出金手数料は、銀行送金を利用する場合のみ発生します。

  • クレジットカード
  • ビットウォレット
  • STICPAY
  • BXONE

<mark>上記の銀行送金以外を使った入出金に関しては、手数料無料です。</mark>
特に、銀行送金を使った場合は、使っている銀行口座によっては3,000円以上手数料が発生します。

XMは海外FX業者なので、海外の銀行口座→国内の銀行口座の送金です。

したがって、中継する銀行が必要になり「リフティングチャージ」と言われる手数料が通常の振込に上乗せされます。

とは言え、他の入出金方法を選べば手数料を無料化できるので問題はないです。

XMは口座開設費・資金移動が完全無料

XMの手数料では「口座開設費・資金移動」が完全無料で利用できます。
口座解説に関しては、新規口座開設者向けに3,000円分の取引で使えるクレジットまで貰える仕様です。

資金移動についても、XMで同一アカウント内の口座であれば、資金移動を手数料無料で使えるようになっています。

例えば、スタンダード口座で得た利益をマイクロ口座に移して、長期投資の資金に充てたいといった場合もゼロコストで管理可能です。

口座維持費は発生するが「無料化」も可能

XMでは、全ての口座で90日以上取引をしない時に口座維持費が発生します。
取引口座の残高から、毎月5ドル(その時のドル円レートで換算)が自動的に差し引かれる仕様です。

しかし、クレジットを利用して0.01ロットでも取引すると90日間のカウントはリセットされます。

アカウントにXMポイントの残高がある場合は有効活用して3か月に1回は取引をしましょう。

もしくは、取引口座の資金を全て出金する事で口座維持費を無料化できます。
XMでは、口座残高が0円の場合は口座維持費が引かれません。

もちろん、自宅に請求が届く事もなく、しばらく放置する場合は一旦全額出金がオススメです。

まとめ

今回は「XMの手数料は高い?安い?気になる疑問をまとめました。」のテーマでした。

この記事をまとめると

  • XMの手数料は「取引手数料」「スプレッド」「入出金手数料」
  • 取引手数料はゼロ口座のみ、スタンダード口座が実質安い
  • 入出金は銀行送金以外で無料化

XMを利用するにあたって関係してくる手数料についてまとめました。
お伝えした内容を実践すれば、単純に無駄なお金を使わずに済みます。

例え小銭程度でも、XMのように高いレバレッジを利用できるなら、意外と大きな資金です。

無駄を省いて、効率良くお金を運用しましょう。

カテゴリー: XM