xm-economic-indicator-title

XMの経済指標カレンダーの使い方!発表時のトレードの注意点。

XMでは経済指標時のトレードが可能です。

とは言え、経済指標の発表時では価格変動が激しく、リスクが高くなります。
<span class=”txt_red”>リスクが高いと同時に、見返りの期待値も高いです。</span class=”txt_red”>

経済指標時にトレードするなら「最新の発表結果」
経済指標時のトレードに関する「禁止事項」

これらを抑えておくのが基本。
今回は「XMの経済指標カレンダー」を使った最新情報の取得方法、注意点をまとめました。

XMの経済指標カレンダーとは?

xm-economic-indicator-1XMでは、公式で「経済指標カレンダー」を用意しています。

世界中の経済指標をリアルタイムで確認できる最強ツールです。
→経済指標の発表日時
→経済指標の発表結果
→経済指標の重要度

初心者向けに、その経済指標がどんなデータなのか?
また、過去の指標結果をアーカイブから確認も可能です。

ようするに、XMの経済指標カレンダーは「経済指標に関する全て」が網羅されています。

<mark>XMのアカウントを持っていない人でも完全無料で利用可。</mark>

XMの経済指標カレンダーの使い方

XMの経済指標カレンダーは情報量が多く、使い方を知らないと不便です。
ここでは、XMの経済指標カレンダーの使い方を解説します。

まず「見たい経済指標だけをピックアップする」使い方を覚えましょう。

XMの経済指標カレンダー」にアクセスし、右上のフィルターをクリックしましょう。

xm-economic-indicator-3一番手っ取り早いのが「検索窓に経済指標名」を入力する方法です。
経済指標の名前を知っていれば、最も早く情報を確認できます。

他のフィルター機能の使い方は以下の通りです。
→特定の国に指定して経済指標を表示
時間→指標発表の時間のみ表示/指標発表の残り時間も表示
カテゴリー→雇用に関する指標結果、中央銀行の発表などテーマ別に指定
重要度→3段階で経済指標には重要度が設定されています。重要度別にフィルター

フィルター機能を使うと、気になる経済指標をいち早くチェックできます。

XMの経済指標カレンダーの見方

xm-economic-indicator-4XMの経済指標カレンダーの見方を解説します。
先ほどお伝えした通り、「経済指標に関する全て」が確認可能です。

詳細を見たい経済指標をクリックすると・・・
各数値→実際(最新の指標結果)予想(専門機関による予想値)前回(前回の指標結果)
重要度→3段階の重要度で評価されます。3が最重要度です。
概要→「どんな経済指標なのか?」を解説
チャート→その経済指標と関連する通貨ペアのチャート
履歴→過去の指標結果のアーカイブ

このように、経済指標に関する詳細情報を確認できます。

【注意点】XMの経済指標トレードはコレが禁止

経済指標は、短時間で大きな価格変動が起こる可能性が高いです。
したがって、「顧客保護の観点」から経済指標トレードに関するルールがあります。

XMでは、「経済指標時に限定したトレード」が禁止です。
経済指標のタイミングのみをトレードし続けると、違反行為として口座凍結になる可能性があります。

ですから、経済指標トレードを連続して行う事は避けましょう。

また、XMはゼロカットを導入しています。
ゼロカットは追証、証拠金が損失でマイナスになっても不足分の支払いがありません。

しかし、ゼロカットを悪用して経済指標時のみをハイレバレッジ取引をする悪質な利用があります。
このような観点から、XMは経済指標に限定したトレードを禁止、また非推奨です。

まとめ

今回は「XMの経済指標カレンダーの使い方!発表時のトレードの注意点。」のテーマでした。

経済指標は、やはり変動が大きくなる可能性が期待を抱きます。
期待が大きので、リスクに対して盲目になりやすいです。

諸刃(もろは)の剣で、利益と同時に損失も大きくなる事を加味してトレードしましょう。

カテゴリー: XM