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【基本】XMで自動売買を始める前に読んで欲しい初心者ガイド

「一切の手間を掛けず、お金を稼ぎたい」

自動売買に興味を持ったアナタは、定番の海外FX業者XM(エックスエム)の口座を作りました。

  • 無料の自動売買が多いMT4(メタトレーダー4)
  • 色んな通貨から選べる取引銘柄
  • 少額でも勝てそうな最大888倍のレバレッジ

XMを自動売買の為に利用するのは間違っていません。
とは言え、自動売買のメリット・デメリットや、全く勝てない時期があるのをご存じですか?

今回は、<mark>XMで自動売買を始める前に読んで欲しい、初心者向けのガイドをまとめました。</mark>

XMでは自動売買が公認、ただしMT4・MT5に限る

XMで自動売買を使う事は認められています。

ただし、公式取引ツールのMT4(メタトレーダー4)あるいは、MT5(メタトレーダー5)を使った自動売買に限ります。

メタトレーダーの、EA(エキスパートアドバイザー)を利用して自動売買を行うからです。

EAには、予め設定されたロジック(取引のプログラム)にそって自動的に取引を行う機能があります。

無料・有料のEAを入手して自動売買を行ったり、あるいはMQL言語というメタトレーダーで使われるプログラム言語を使い自身でロジックから作るといった自動売買があります。

自動売買を使うメリット

✓自動売買を使うメリット
裁量取引と比べて時間が必要ない
感情に流されず、トレードを繰り返せる
人間には不可能な高頻度、高回数の取引ができる

自動売買を使うメリットは、ざっくり解説すると自動化によるものです。
<mark>つまり、「取引毎に考える手間がほぼゼロ」なのがメリットと言えるでしょう。</mark>

裁量取引と比べて時間が必要ない

どの自動売買を、どのタイミングで使うか?この判断は必要です。

しかし、全て自己判断で行う「裁量取引(さいりょうとりひき)」と比べると、<span class=”txt_red”>10分の1程度の労力しか自動売買は必要ありません。</span class=”txt_red”>

例えば、裁量取引の場合は毎回の取引で必ず「思考する時間」があります。
今は買うべきなのか?どのぐらいの数量で注文するか?など、常に取引を思考するの繰り返しです。

自動売買なら、予め取引をルール化しており、自動売買のスイッチをONにしたら、OFFにするまで機械的に注文が処理されます。

感情に流されず、トレードを繰り返せる

自動売買は、設定されたロジック通りに取引を繰り返すだけです。
したがって、感情的にトレードする事があり得ません。

例えば、裁量取引で多いのが「大負け→取り返したい→無理なトレードを試す」といった負のサイクルです。

自動売買なら、アナタの感情に関係なくルールで取引を行うので左右されません。

人間には不可能な高頻度、高回数の取引ができる

もちろん自動売買のロジックにも依存します。
しかし、自動売買では人間に不可能な高頻度・高回数の取引が可能です。

近年では、HFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)といったヘッジファンドによる、超高速の自動売買もあります。

自動売買を使うデメリット

✓自動売買を使うデメリット
勝率・利益はロジックに完全依存
トレードの知識が学びづらい
MQL言語など、自動売買を本格的に行うには技術も必須

<mark>自動売買のデメリットはざっくり言うと「初心者は人任せなトレードになりやすい」といった点です。</mark>

ただし、自分でロジックを組み立てる事ができる、裁量取引でも安定して稼げるなら最強の運用術となります。

勝率・利益はロジックに完全依存

自動売買を使う最大の弱点は「勝率・利益はロジックに完全依存する」という事です。
なぜなら、あらかじめ設定されたロジックでしか取引をできないからです。

ロジックに当てはまるなら、勝ちやすい相場・負けやすい相場に関係なく自動売買は繰り返されます。

当然ながら、勝てる相場なら裁量取引以上に大きな利益、高勝率を叩き出す事が可能です。一方で、逆を考えれば負ける時は大敗する可能性もあります。

したがって、自動売買で継続的に稼ぐなら以下の技術が必須です。

  • 使っているロジックと相性の良い相場の見極め
  • 相場に合わせたロジックを自分自身で作る

<span class=”txt_red”>よくある誤解として、自動売買=勝てないといったイメージがあります。</span class=”txt_red”>
しかし、ロジックに依存する弱点を変えるスキルがないから勝てないのが事実です。

トレードの知識が学びづらい

楽を求めて最初から自動売買だけを行うのはオススメしません。
なぜなら、トレードの知識が学びづらいからです。

実践のトレードで使える知識は、実戦を通して技術になります。

将来的には自動売買で運用を考えていても、取引の基礎は少なくとも裁量取引の経験を経て学ぶべきです。

例えば、自動売買は一度使い始めれば、後は自動で取引を繰り返すので負けた場合の反省点を見つけるのが困難です。

自動売買を本格的に行うには、技術も必須

MT4やMT5で自作の自動売買を動かすには、MQL言語というプログラミング技術を学ぶ仏用があります。

前述した通り、自動売買の弱点を克服するには「自分で相場に合ったロジックを作る」といった方法が有効です。

したがって、本格的に自動売買で稼ぐには技術を習得する必要があります。
あるいは、勝てるロジックを有料・無料で時間とコストを掛けて探すといった方法もあります。

いずれにせよ、裁量取引・自動売買も大きく稼ぐには時間やお金の投資が必要です。

XMで自動売買をするなら注意すべき事

XMで自動売買を使うなら「注文→決済まで10分以上の取引」に注意しましょう。

なぜなら、XMの取引ボーナスを受け取るには決済まで10分以上の取引が条件だからです。ちなみに、根本的にXMのゼロ口座を使っている場合は、取引ボーナス対象外となるのも要確認。

例えば、XMのスタンダード口座で1ロット取引を行うと、最大で700円分のクレジットが貰えます。

自動売買だと、やはり取引回数が多くなりやすく、取引ボーナスを大量獲得できるメリットがXMでは大きいです。

取引回数も増やしつつ、ボーナスもしっかり獲得できる決済まで10分以上の取引がベスト。

XMでコスパ良く自動売買で稼ぐには?

自動売買の運用では、実は「電気代」のコストが問題です。
XMのVPSを無料化して使うとコスト削減できます。

MT4・MT5の自動売買は、PCを起動している間だけ自動売買が使えます。

したがって、24時間体制で取引をさせるには、常時PCを起動させておく必要があります。

  • 性能の高いパソコンなら、年間およそ17,000円の電気代
  • 性能の低いパソコンでも、年間およそ7,000円の電気代

ディスプレイや、マウス・キーボードなど周辺機器も合わせると電気代コストは意外と高い。

この電気代コストを「0円」にする方法として、XMの無料で利用できるVPSがあります。
VPSとは簡単に言うと、遠隔で動かす自分用のパソコンみたいなもの。

✓XMのVPSを無料化できる条件
全口座の合計残高が5000ドル以上
直近1カ月に50万通貨以上の取引

上記の条件を満たしていると、XMユーザーは無料でVPSを利用できます。

電気代コストを削減することで、シンプルにお金が浮きます。
浮いたお金を資金に回すと効率的です。

まとめ

今回は「【基本】XMで自動売買を始める前に読んで欲しい初心者ガイド」のテーマでした。

この記事をまとめると

  • 自動売買のメリットは「時間がほとんど必要なく、ほぼ思考不要な事」
  • 自動売買のデメリットは「ロジックに勝てるか?は依存する事」
  • XMでは、決済まで10分以上の取引・無料化VPSを利用で効率化

自動売買に特化した内容でお届けしました。

筆者自身は、裁量取引を中心のトレーダーです。
しかし、加齢による判断力の衰えは必ず来るもの。最終的には自動売買をメインとした運用を考えています。

実際に、MT4では無料の自動売買が多く流通しており、使い方次第で十分稼げます。
いくらの割合で資金を自動売買に回すかは、アナタの自由です。

サブとして自動売買で運用もするとったスタイルも良いと思います。

カテゴリー: XM