VISITS、感覚的資産を定量化するCI技術を経済産業省中小企業庁に提供

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VISITS Technologiesは、経済産業省中小企業庁の戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)の審査の効率化・高度化に向け、コンセンサスインテリジェンス技術(CI技術)を提供します。

サポイン事業は、中小ものづくり高度化法に基づく12技術分野の向上につながる研究開発、試作等の取り組みを支援することを目的とした事業です。同事業に精度を担保しながらの審査の効率化、過去の実績や既存技術等に捉われない新たな審査スキームが求められていることから、同社は新規事業見極め精度を画期的に高めるための技術としてCI技術(特許技術)とシステムを提供します。

CI技術は、AIでは解決不可能な「教師データのない定性的な価値を定量化できる」技術です。この技術を活用することで、これまで定量化できなかった人の創造性やセンスといった「感覚的資産」を客観的に定量化でき、ブロックチェーン技術とそれらを組み合わせて流通させることで新たな価値経済を創造できます。

政府の多くの補助金事業で審査員による優良案件の選出というプロセスが使われていることから、今後は民間事業の審査等でも今回実証される審査スキームによって大幅に精度を高めることが期待されているとのことです。