onetap、仮想通貨の自動売買アルゴリズムを茨城大学と共同で研究

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onetapは、茨城大学と共同で、AIや人工知能を活用した仮想通貨の自動売買アルゴリズムの研究・開発を行うと発表しました。

仮想通貨は市場が持つ「24時間365日マーケットが動いている」「ボラティリティが激しい」などの特性から、仮想通貨資産は未だ運用が難しい・保有しても損をしてしまうといった課題を抱えているため、両者はそれらの課題解決のために共同研究・共同開発を行うとのこと。

同社は同大学大学院理工学研究科機械システム工学領域の鈴木智也教授、複雑データサイエンス研究室と共に、仮想通貨資産の運用成績改善に向け、革新的な運用モデル・アルゴリズムの研究・開発に取り組みます。

鈴木教授は共同研究・共同開発にあたり、「金融工学の観点からも合理的な自動売買アルゴリズムを多数開発し、投資家自身が選択もしくはカスタマイズできるプラットフォームを提供します」とコメント。

両者は今回の共同研究により、仮想通貨資産の運用を補助するサービスの品質を向上し、仮想通貨投資家が仮想通貨資産の保全や運用に関して悩むことのない未来の実現を目指します。