LINE、独自ブロックチェーンを活用したQ&Aプラットフォーム「Wizball」のスマホ版を提供開始

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LINEは、独自開発したブロックチェーンネットワークのLINK Chainを基盤としたdApp(分散型アプリケーション)「Wizball(ウィズボール)」のスマートフォンブラウザ版の提供を開始しました。

Wizball」は、LINE独自のブロックチェーンであるLINK chainを基盤にしたQ&Aプラットフォームです。検索だけではわからない問題を、150名以上在籍する専門家が解決します。質問、回答、投票(Vote)といった全てのアクションに対して、インセンティブとして「LINKポイント」が毎回支給されるほか、ユーザーはそれらのアクションをとるたびにサービスへの寄与度を示す「WP(Wiz Power)」が与えられます。

今年9月に、サービス提供者とユーザーの関係をフラットにし、ともに成長していく共創関係を目指す「LINE Token Economy」構想をつくりあげる「dApp(分散型アプリケーション)」としてβ版を開始。今回、約3ヶ月で総質問数が3万件を突破したPCブラウザ版Android版に加え、スマートフォンブラウザ版の提供を開始しました。

Wizballは、LINK chainを基盤にすることにより、ブロックチェーン内に「インセンティブ配分の履歴」を保存し、透明性、信頼性がある環境でユーザーの価値を評価します。今後は、ブロックチェーンをユーザーのサービス貢献度などでも活用する予定です。

また、最大13.4LINKポイント(6,700LINEポイント相当)をゲットできるキャンペーンを実施。現在、3つのイベントを開催中です。