GMOコインで仮想通貨を購入する方法!入金から出金まで徹底解説!

0
6

仮想通貨取引所と言えば、CMの影響もありビットフライヤーZaifなど有名かもしれません。国内にはその他にも複数の取引所が存在しますが、東証一部上場企業であるGMOグループが運営する「GMOコイン」という仮想通貨取引所があることをご存知でしょうか。

仮想通貨になじみのない方にとっては、取引所の違いが分かりづらいこともあり、とりあえず知っているところで口座開設しようと考えてしまうかもしれません。しかし、取引所には大切な資産を預けることになるため、事前に運営企業やサービス内容をしっかりと確認しておく必要があると言えます。

国内には金融庁による登録を完了した仮想通貨交換業者が16業者あります。これ以外にまだ登録が完了していない業者も含めると、その数はさらに膨れ上がります。GMOコインは金融庁の登録を済ませており、安心して利用できる取引所と言えるでしょう。そこで今回はGMOコインの利用方法をご紹介していきます。

GMOコイン

GMOコインはこちらから

仮想通貨取引所のGMOコインの概要について

仮想通貨取引所であるGMOコインはGMOインターネット株式会社が運営しています。2018年の設立から22周年を迎える、歴史のある企業が運営しているということで一定の安心感があります。

GMOインターネット株式会社は「すべての人にインターネット」というスローガンの下、インターネットに関する商品やサービスを提供してきました。主要サービスはドメインやサーバーを提供するインターネットインフラ事業です。

仮想通貨取引所の設立前から金融事業を展開しており、売上高の約17%はインターネット金融事業となっています。特にFXの取引ではシェア1位、株式取引でも5位のシェアを誇るまさにインターネット金融事業に特化した企業です。まだ仮想通貨市場でこそシェアは少なめですが、長年にわたって培った金融サービスのノウハウを活かせる企業として注目されています。また、豊富な資金力を背景にセキュリティ面もしっかりしていることから、ぜひ登録しておきたい取引所の1つと言えそうです。

まだまだこれからに期待!GMOコインの取り扱い通貨

それでは、GMOコインではどのような仮想通貨を購入することができるのでしょうか。2017年11月18日現在の取り扱い銘柄の一覧は以下の通りとなっています。

Zaifやフィスコなどと異なり、トークンの取り扱いはありませんが、ビットコインの他にアルトコインも数種類取り扱っているなど、ビットコインしか取り扱っていない取引所と比べると充実しています。現在のところ、特に注目を集めるアルトコインに特化しているという印象です。

ビットコイン(BTC) 仮想通貨の基軸通貨とも言える仮想通貨
イーサリアム(ETH) 分散型アプリケーションの基盤となる仮想通貨
ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインから分岐して新しい機能を加えて仮想通貨
ライトコイン(LTC) ビットコインから派生した決済用の仮想通貨
リップル(XRP) リップル社が展開する国際決済のための仮想通貨

GMOコインの取引手数料を確認しよう

取引所で仮想通貨を購入する場合は、一部手数料が無料の取引所やマイナスの取引所などを除いて、一定の手数料がかかります。この手数料は取引所によって異なるため、取引所を選択する際の重要なポイントになると言えるでしょう。仮想通貨を購入する度に負担するものなので、どのくらい払わなければならないのか事前によく確認しておきたいところです。

その点でGMOコインでは取引手数料が低めに設定されているため、手数料で取引所を選択する場合でもおすすめできる取引所と言えます。

GMOコインの入出金手数料はどれくらい?

取引手数料に加えて、日本円の入出と出金時にも手数用がかかります。GMOコインでは入金方法として銀行振込・コンビニ・ペイジ―の3種類が用意されており、それぞれの手数料は以下のようになっています。なお、取引手数料は基本的に無料ですが、レバレッジ取引で建玉を次の営業日に持ち越した場合は手数料がかかることがあります。

入金手数料

銀行振込 ※振込み手数料はお客様にてご負担ください
仮想通貨の振込 ※マイナーの手数料はお客様にてご負担ください

出金手数料

日本円の銀行振込 無料
仮想通貨の振込 無料

 GMOコインに日本円を入金するには?メリットとデメリットをご紹介

GMOコインで仮想通貨の取引を始めるためには、他の取引所から仮想通貨を送金するか、購入資金として日本円を入金する必要があります。入金方法には「即時振込」と「振込入金」があります。また、ペイジーを利用したい場合は、ネット銀行口座からのみ受け付けになっています。全て手数料は変わらないとは言え、それぞれにメリット・デメリットがありますので、しっかり確認しておきましょう。

▽即時振込のメリット
・24時間365日、入金することができる。

▽即時振込のデメリット
・楽天銀行、住信SBIネット銀行、ペイジーからしか振込できない。
・最低入金額が一回1000円に制限される。
・ペイジー利用の場合、入金額相当の仮想通貨の送付が制限される。

 

▽振込入金のメリット
・どの金融機関からでも振込が行うことができる。
・最低入金額、最高入金額ともに制限がない。

▽振込入金のデメリット
・銀行の営業時間内しか入金することができない。

GMOコインの使い方を解説!取引所と販売所で購入する方法

日本円を入金したら、仮想通貨の購入に移っていきます。GMOコインでは取引所のみで販売所はありません。通常の取引所では指値注文と成行注文があり、場合によっては想定よりも高い額を支払う必要があるかもしれません。その点、GMOコインでは自分の意図した価格で取引ができます。100万円を超えるような取引を行う場合や、成行注文が不安な場合はおすすめの取引所といえます。

GMOコインでビットコインを購入する方法

それでは、実際に取引所で仮想通貨の取引を始めてみましょう。まずは、二段階認証を行っているかどうか確認しましょう。もし、二段階認証を行っていなければ、取引を開始する前に必ず完了するようにしましょう。

ログインに成功すると「仮想通貨現物売買」と書かれたタブが左側にあらわれます。そこをクリックすると取引画面が表示されます。取引画面には5種類の仮想通貨が表示されているので、取引を行いたい仮想通貨を選択してください。

売買方法としては現物売買が選択されています。他の取引方法としてはFXがあります。現物売買の場合は3ステップで簡単に購入を済ませることができます。

取引を行いたい仮想通貨をクリックすると、その仮想通貨の購入金額と売却金額が日本円建てで表示されます。まず、最初のステップとして購入したい日本円の金額、または、購入したい仮想通貨の数量を入力します。両端についている「-0.1」「+0.1」のボタンを押して金額や数量を変更することもできますが、日本円で入力する場合は下にある「1000」などの金額から選択すると簡単でしょう。

 

ここで日本円を選択して金額を入力した場合、「購入」「売却」それぞれのボタンの上にその日本円がどれくらいの仮想通貨の数量に換算されるかが表示されます。購入したい仮想通貨の数量を記入した場合には、購入するのに必要となる日本円の金額が表示されます。自分が注文しようとしているのがどのくらいの量なのか分かって便利です。表示された売買レートが固定されている時間は6秒で、それが過ぎると更新されてしまうので、気をつけてください。ここで、表示されている金額が支払う金額として確定されるのがポイントです。

次のステップでは「購入」または「売却」のボタンが表示されますので、どちらか実行したい方を選択してください。今回のように仮想通貨の購入したい場合は、「購入」を選択してください。どちらかのボタンを押すと「注文」ボタンが表示されますので、それをクリックして注文は完了となります。

しばらく待っていると、注文が確定となります。行った取引は「仮想通貨現物売買」のページの上部、「現物売買」の隣にある「取引履歴」をクリックすると確認することができます。

各種仮想通貨を売買する際のルール

GMOコインには仮想通貨ごとにそれらを取引する際のルールが存在します。売買できる最低料が決まっているものもあるので、取引を開始する前に確認しておくといいでしょう。また、どの仮想通貨も24時間365日取引が可能で、取引手数料は無料、決済通貨は日本円であることに変わりはありません。

ビットコイン 最小注文量は一回当たり0.0001BTCであり、最大注文量が1BTCまでとなっております。注文後は即時受け渡しでビットコイン保有量に制限はありませんが、1日の最大取引量は40BTCとなり、売却したビットコインと購入したビットコインが合わせて40BTCを超えると新規の注文は購入も売却もできなくなります。
イーサリアム 最小注文量は一回当たり0.01ETHであり、最大注文量が5ETHまでとなっております。注文後は即時受け渡しで保有量に制限はありませんが、1日の最大取引量は100ETHとなり、売却したビットコインと購入したビットコインが合わせてこの量を超えると新規の注文は購入も売却もできなくなります。
ビットコイン・キャッシュ 最小注文量は一回当たり0.01BTCであり、最大注文量が3BTCまでとなっております。注文後は即時受け渡しで保有量に制限はありませんが、1日の最大取引量は40BTCとなり、売却したビットコインと購入したビットコインが合わせてこの量を超えると新規の注文は購入も売却もできなくなります。
ライトコイン 最小注文量は一回当たり0.1LTCであり、最大注文量が15LTCまでとなっております。注文後は即時受け渡しで保有量に制限はありませんが、1日の最大取引量は300LTCとなり、売却したビットコインと購入したビットコインが合わせてこの量を超えると新規の注文は購入も売却もできなくなります。
リップル 最小注文量は一回当たり30XRPであり、最大注文量が2000XRPまでとなっております。注文後は即時受け渡しで保有量に制限はありませんが、1日の最大取引量は40000XRPとなり、売却したビットコインと購入したビットコインが合わせてこの量を超えると新規の注文は購入も売却もできなくなります。

GMOコインから仮想通貨を送金する方法!

GMOコインにある仮想通貨を他の仮想通貨取引所などに送ることが可能です。実際に他の取引所へ送付する際の手順をご紹介致します。まずはGMOコインにログインします。

次に「入出金」をクリックして送金する仮想通貨を選択します。

送金したい通貨を選択し、送付先のアドレスと送付数量を記入したら「確認画面へ」を押します。二段階認証を行っている場合にはここで入力する必要があります。その後、送付確定ボタンを押せば送付が完了します。

日本円を銀行口座に出金する方法

最後にGMOコインで購入した仮想通貨を日本円に交換するための手続きを紹介していきます。日本円に変えると仮想通貨取引による利益が確定したことになり、金額によっては確定申告をしなければならなくなるので、気をつけてください。

日本円を出金するために振込先の銀行口座を登録しておく必要があります。口座の登録が済んでいる場合は、「入出金」から出金の申請手続きを行っていきます。銀行口座の登録が押すみでない方は以下のアドレスから登録が可能です。

https://coin.z.com/jp/member/account/settings/account?view=on

登録されている銀行口座が表示されるので、出金金額を入力します。銀行口座も間違えがないかチェックしておいてもいいでしょう。全額出金する場合には10,000円が最低金額となるので気をつけましょう。全額でない場合には最低金額の制限はありません。出金が可能な最高金額は1日に1000万円となっております。あまりないかと思いますが、それ以上の金額の出金が必要な場合は計画的に行うようにしてください。なお、複数回に分けて出金をしても同じ日であれば上記の制限の対象となります。

出金までにどれくらいかかる?

日本円の出金の時間は銀行の営業時間などによって左右されます。17時までに出金申請をすると翌営業日に、それ以降であれば翌々営業日に支給されるようです。17時から18時まで出金申請をすることができなくなりますので、お気を付けください。

出金のキャンセルをしたい場合には、ホームページによれば出金申請をした当日の15時までは変更が可能となっているようです。なお、仮想通貨の送付はキャンセルできないので注意しましょう。

今回はGMOでの取引方法についてご紹介してきました。インターネット金融に特化している企業が運営に携わっていることもあり、今後もサービスの拡充が期待される取引所です。実際に取引手数料も低めに設定されているのでおすすめです。慣れるまでは分からないことだらけかもしれませんが、まずは口座開設をしてみるとよいでしょう。

アルトコイン訴求

GMOコインはこちらから

仮想通貨取引所「GMOコイン」の口座開設方法、GMOインターネットが運営

仮想通貨取引所のGMOコインとは?運営会社・取り扱い通貨・手数料を徹底解説!