Ginco、マイクロソフトと提携してブロックチェーンインフラを提供する「Ginco Nodes」を開発

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Gincoは、日本マイクロソフトと提携し、ブロックチェーンサービスの開発時に必須となるノードのホスティングとAPI提供を行う「Ginco Nodes」のβ版を3月初旬に公開します。

「Ginco Nodes」は、フルノードと拡張APIを提供するマルチブロックチェーン・フルマネージドな日本初のノードホスティングサービスです。同社がウォレット開発で培ってきたノード・APIをインフラサービスとして提供するため、サービスのインフラにかけるコストを変動費に変換し、柔軟かつスピーディに開発に取り組めるようになります。

構築や維持・運用が面倒なブロックチェーンノード、トランザクション監視APIなどに利用することで、すぐにサービスを立ち上げることができるとのこと。日本リージョンから提供するため、レイテンシー(遅延)を感じさせないインフラを提供します。また、Bitcoin・Ethereum・XRPといった複数のブロックチェーンの機能をフル活用できるようになります。

導入予定企業は、CryptoGames、double jump.tokyo、Etheremon、、catabira、スマートアプリ。フルマネージドなクラウドサービスにするために、BaaS(Blockchain as a Service)の提供に注力してきた日本マイクロソフトと提携し、開発に取り組むとのことです。

β版の試用キャンペーンも実施。申込みはフォームから行います。2月28日締切。Ginco Nodes β版のローンチは、3月初旬の予定です。