chaintope、長崎県平戸市での地方創生ICO実施の検討を開始

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chaintope日本地方創生ICO支援機構は、フィランドコイン協会とともに、長崎県平戸市と協力し、地方創生ICO実施に向けた検討を開始しました。

地方創生ICOは、“SDGs×Local×ICO”の三つのキーワードの掛け算で表わされ、SDGsに則った地方創生をICOで実現する仕組みです。自治体の魅力を世界に向けて発信することで、世界を対象にした地方創生事業を構築できます。

また、投資家に発行したトークンを保有してもらうため、トークンの価値向上に繋がると考えられる地方創生事業の進展を応援し続けてもらうことができます。

デジタル通貨(トークン)の発行主体は、現在、設立を準備しているフィランドコイン協会が担う予定で、地方創生事業から生まれる商品やサービスの対価に用いられる他、地域通貨として利用されることも想定しているとのことです。

今回、民間事業体が主体者となり、地方創生ICOによるSDGsに則した持続できる地域づくりの実現に向けた研究に着手することを決定。市の課題を解決する新たな財源としての地方創生ICOの可能性を検証します。