BITPointがセキュリティソフト「AppGuard」を仮想通貨交換業者として初導入

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ビットポイントジャパン(BITPoint)は、シグネチャファイルに依存しない未知のウィルスへの対策が可能なサイバーセキュリティソフト「AppGuard」を仮想通貨交換業者として初めて2018年8月より導入しました。

「AppGuard」は、特許技術「Isolation(隔離)技術」を特徴としており、全てのプログラムを隔離し、適正に動作するプログラムのみを正として稼働可能にするセキュリティソフトです。「検知型」と呼ばれる従来のセキュリティソフトが持つ既知のウィルスに対しては有効であるものの、新種のウィルスには対応できないといった課題を克服しています。

2017年12月に警視庁「サイバー犯罪に対する共同対処協定書」を仮想通貨交換業者として締結し、相互協力連携を強化した同社は、過去一度も破られたことがないという実績を持つ「AppGuard」の導入を決定。より高水準なサイバーセキュリティ体制の実現を目指すとしています。