ALISと日本マイクロソフトが投げ銭APIプロトタイプを公開

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ALISと日本マイクロソフトは、投げ銭APIのプロトタイプを「Microsoft Tech Summit 2018」で公開し、共同実験を一緒に行う企業・団体の募集を開始しました。

2018年11月7日に開催された「Microsoft Tech Summit 2018」内のセッションで公開された投げ銭APIプロトタイプは、ALISと日本マイクロソフトが協業で開発を進めている仮想通貨やトークンによる投げ銭APIです。現在はMicrosoft Azure上で、EthereumのPoAチェーンでの投げ銭APIを開発しています。

EthereumのPoAチェーンを容易に構築でき、運用レスでコストが低く、セキュアな環境を実現できるとのこと。また、gas不要でERC20トークンの投げ銭、HTMLボタン等でのサイトへの埋め込みができます。

ALISでは、同APIを活用した共同実験を行うため、最大3案件限定でパートナー企業・団体の募集を開始。共同実験では、Webサイトに投げ銭ボタンを導入し、ALISやその他トークンで投げ銭を受け付けることで、既存サービスとは異なるサイト運営費用や分析のためのデータを取得するほか、PoAチェーン上でのトークン発行、運用、投げ銭を活用したイベントやクーポンの作成を行います。問い合わせはメール(info@alismedia.jp)にて受付中。締切は2018年11月30日です。