Aerial Partners、ヤフー傘下のZコーポレーション等から1億8千万円の資金調達を実施

0
115

仮想通貨の取引支援事業を提供するAerial Partnersは、総額1億8千万円の資金調達を行います

資金調達は、ヤフーの100%子会社であるZコーポレーション、ジェネシア・ベンチャーズ他、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当による株式の発行にて実施。また、資金調達に合わせ、社外取締役にZコーポレーションの高田徹氏、ゴールドマン・サックス日本法人技術部門 元Managing DirectorのJohn Flynn氏、アドバイザーにグラコネ代表取締役の藤本真衣氏が就任します。

同社は今回の増資により、仮想通貨の損益計算ソフト「Gtax(ジータックス)」の開発体制強化、仮想通貨取引にかかる確定申告サービス「Guardian(ガーディアン)」のサービス拡充を行うとのこと。その他、組織体制強化、ブロックチェーン技術のR&Dを含む新規サービスの開発に取り組みます。また、社外取締役の就任により、組織のガバナンスの強化と、セキュリティを重んじた開発プロセスの整備、ブロックチェーン業界への技術的貢献を目指します。