幹細胞療法を発展させるためのトークン「リバースコイン」発行

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COIN OTAKUは、日本再生医療協会(JRMA)の理念に同意し、提携関係を持つバイオベンチャー企業「RBCプロジェクト」とメディアパートナーシップを締結しました。

RBCプロジェクト」は、日本の再生医療での合法的な手続きに基づき、泌尿生殖器を含む様々な医療機関に幹細胞療法を提供し始めているプロジェクトです。最先端の幹細胞療法と最先端のブロックチェーン技術を組み合わせ、最先端の幹細胞治療技術を世界に広め、ICOを医療の新しい標準とすることを目指しているとのこと。

治療コストの最適化、ブロックチェーン技術を使用した高いセキュリティレベルで顧客情報を保護することを通じて、治療を受けたい患者に幹細胞治療を提供する医療機関を接続する構想となっています。

また、幹細胞療法を発展させるためのトークン「リバースコイン」を発行。ICOは2018年10月1日~11月30日、12万枚を発行します。リバースコイン保有者に対する幹細胞治療のディスカウント、主に日本・中国・台湾・ドバイの富裕層をターゲットとした幹細胞治療のインバウンド、台湾医師会によるリバースコイン利用普及、アジア圏の需要拡大といった経済圏構築を目的としています。

トークン購入者は、最先端の治療技術を国境を越えて受けられるとのこと。ユニーク化し、最先端の治療をより低価格で受けることができる世界を目指すと同時に、世界中のクリニックに募金により幹細胞治療を受けることができる仕組みを拡張する予定です。さらに、蓄積されたデータ内から治療法を最適化し、治療費を最適化していくことを目指します。

■提携先
・筑波大学(幹細胞培養施設の提供)
・九州大学(幹細胞培養施設の提供)
・琉球大学(共同開発)
・理研免疫再生医学
・五洋インテックス(理研免疫再生医学との提携企業)
・JTB
・中国旅行社(香港の大手旅行会社)
・台湾医師会
・台湾再生医療協会
・医療法人社団 友志会
・本再生医療協会