働きながらマイルを貯める社内向け仮想通貨発行システム「STAPA」がサービス開始

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オンデーズは、航空会社のマイレージサービスをモデルに開発した世界初となる社内仮想通貨システム「STAPA (スタパ)」の法人向けサービスを開始しました。

STAPA」は、導入企業の従業員が「マイル」と称される仮想通貨を出勤や売り上げ達成などに応じて貯めることができ、 獲得数に応じて商品や旅行などの景品と交換できる新しいインセンティブ制度です。「仕事+コミュニケーション+ゲーム」でマイルを貯め、社内仮想通貨として利用することができる新たな福利厚生システムとなります。

マイルは、「ありがとうや応援をマイルに載せてスタッフ同士で贈り合う」「会社の関連スポットにチェックイン」「月の売上目標達成でご褒美マイル」「会社への要望や新企画、改善提案などを投稿できるアイデアポスト」といった機能により貯めることができるとのこと。ステージが累計獲得マイル数と年間獲得マイル数に応じてランクアップしていき、そのステージでしか受けられない特典を受けることができます。

マイルで交換できる景品の登録が自由にできるため、その会社にしかないオリジナル商品を登録することが可能です。

同社では、2018年5月からSTAPAを本格的に運用。サービスの販売は2018年6月から開始しており、2社での導入が決定しています。今後、1年間で小売業を中心に利用者数1万人を目指すとのことです。