仮想通貨投資のケネティック、下落相場でも投資ポートフォリオの年初来リターンは77%

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仮想通貨ファンドを運用する、ブロックチェーン企業のケネティックは、仮想通貨市況に逆行し、77%の年初来リターンを2018年10月31日現在で達成しました。

2017年12月に過去最高の高値を記録したビットコインが2018年になり50%以上下落し、仮想通貨市場全体では約65%下落する中、同社独自の投資ポートフォリオが年初来リターン77%を達成しました。

特定投資家がこうした機会にアクセスしやすくするため、同社とベンチャー・スマート・フィナンシャル・グループ(VSFG)の完全子会社であるベンチャー・スマート・アジア・リミテッドは戦略的パートナーシップを確立。それぞれの専門知識とリソースを活用し、特定投資家向けの仮想通貨投資ファンドを立ち上げるとのことです。

適格投資家はVSALが販売する新ファンドにより、さまざまなパッシブ、アクティブ戦略にわたり、デジタル資産によって自社のポートフォリオを多角化できるようになります。

VSFGのエグゼクティブ・ディレクターを務めるマーク・ブラディ氏は、「VSALとケネティックは強固なパートナーシップを確立し、デジタル資産の分野で機関投資家向けの投資商品を構築しています。ケネティックのブロックチェーンの専門知識とVSALの個別対応の資産管理ソリューションが結び付くことで、機関投資家は自らのニーズに合ったファンド商品を利用することができます」とコメントしています。