仮想通貨取引所Xtheta(シータ)の口座開設方法

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Xtheta(シータ)とは、株式会社Xthetaが運営する仮想通貨取引所です。2017年5月設立でまだ新しい企業ですが、「仮想通貨交換業者」として近畿財務局にも登録されています。また、ビットフライヤーやコインチェックなどの国内メジャー取引所に引けを取らない銘柄数が魅力です

BTC ビットコイン 仮想通貨の基軸通貨とも言える仮想通貨
ETH イーサリアム 分散型アプリケーションの基盤となる仮想通貨
BCH ビットコインキャッシュ ビットコインから分岐して新しい機能を加えて仮想通貨
LTC ライトコイン ビットコインから派生した決済用の仮想通貨
XRP リップル リップル社が展開する国際決済のための仮想通貨 通貨の特徴
ETC イーサリアムクラシック 現行のイーサリアムがフォークされる前のもの
XEM ネム コミュニティが活発で日本でも人気の仮想通貨
MONA モナコイン 日本発のコミュニティ主導で作られている仮想通貨 通貨の特徴
XCP カウンターパーティ 分散型金融プラットフォームのための仮想通貨

Xtheta(シータ)の登録方法

https://xtheta.co/user/signup/

上記URLにアクセスし、メールアドレスと設定したいパスワードを入力します。

すぐに入力したメールアドレスにログイン情報が送られてきますので、メールに記載のログインURLからログインします。するとアカウントTOP画面になります。他の取引所に比べると非常にシンプルな画面ですね。 TOPページでログアウト以外のどれをクリックしても最初は先に進めず、アカウント設定画面で個人情報等を入力するように案内が出ます。

「アカウント設定」をクリックして個人情報の入力に進みます。氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、職業などの基本情報を入力します。このとき、後述する本人確認書類の住所と一致する住所を入力する必要があります。

基本情報の入力のあとはIDセルフィーと本人確認書類の提出です。どちらも写真に撮って「ファイルを選択」の項目からアップロードします。まずIDセルフィーとは、本人確認書類と登録者自身が一緒に写っている写真です。提出する本人確認書類を手に持った状態で撮ります。本人の顔はもちろん、本人確認書類の写真部分や記載項目がブレないように注意しましょう。

このとき有効な本人確認書類は下記になります。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバー個人番号カード
・身体障害者手帳
・在留カード
(法人で登録の場合は、発行から3ヶ月以内の履歴事項全部証明書)

次は本人確認書類単体を提出します。もちろん、IDセルフィーで提出したものと同じものを提出してください。法人の場合は取引担当者の本人確認書類を提出します。有効なものは前述したIDセルフィーのところで挙げたものと同様です。
また、本人確認書類と現住所が異なる場合、現住所を確認できる書類を追加で提出する必要があります。

住所確認用の書類として有効なものは下記になります。

・住民票の写し
・住民票の記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・戸籍謄本、抄本(戸籍の附票の写しが添付されているもの)
・官公庁から発行された書類 (国税や地方税の領収書、社会保険料の領収書、公共料金の領収書など)

ここまで来たらもうあと一歩です。「外国における重要な公人もしくはその親族にあたるか」と「米国納税義務はないか」、「取引の目的」を選択し、最後に「登録」をクリックすれば完了です。「承認完了するまでしばらくお待ちください。」という案内が表示されます。登録情報に不備が無ければ住所確認用のハガキが数日中に発送されるので、それを受け取ると全ての手続きが完了となります。ハガキ受け取り前はログインしてもTOPページしか閲覧できず、別のページに移動しようとクリックしても「住所確認ハガキの到着まで今しばらくお待ちくださいませ。」という案内のみ表示されます。

その後、申込み完了から一週間と経たないうちに本人確認用のハガキが届きました。このハガキはポスト投函ではなく、受け取りには押印(サイン)が必要なので注意してください。全ての手続が完了しましたが、Xthetaの正式オープンは2018年2月中となっていますオープン日は2月14日の予定でしたが、延期の旨が明らかにされています。オープン後に基本的な使い方などをまた加筆できればと思います。