仮想通貨取引所「GMOコイン」の口座開設方法、GMOインターネットが運営

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「GMOコイン」はGMOインターネット(東証一部上場)グループのGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。「仮想通貨交換業者」として関東財務局に登録されています。GMOインターネットグループは仮想通貨事業に参入以前から金融系サービスのノウハウがあり、セキュリティ面など安心して利用できる取引所です。

取り扱われている仮想通貨

BTC ビットコイン 仮想通貨の基軸通貨とも言える仮想通貨
ETH イーサリアム 分散型アプリケーションの基盤となる仮想通貨
BCH ビットコインキャッシュ ビットコインから分岐して新しい機能を加えて仮想通貨
LTC ライトコイン ビットコインから派生した決済用の仮想通貨
XRP リップル リップル社が展開する国際決済のための仮想通貨 通貨の特徴

GMOコインの口座開設方法

こちらのURLにアクセスし、まずメールアドレスを入力します。「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「無料講座開設」をクリックします。また、FacebookアカウントやGoogleアカウントを使っての開設も可能です。

すぐに入力したメールアドレスにメールが届くので、そこに記載のURLにアクセスすると今度はパスワードの設定画面になります。

パスワードを決めて「設定する」をクリックするとログイン画面に移り、ここで改めて設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。ログインすると初回はポップアップで案内が出ます。「口座を開設する」をクリックすると個人情報の登録画面に遷移します。

上から順番に個人情報を入力してください。以下が必要な項目になります。

・姓名
・ふりがな
・生年月日
・性別
・郵便番号
・住所
・電話番号 ※携帯電話が推奨されています。
・取引の目的
・職業
・国籍

最後に「米国納税義務に該当するか」と「外国の重要な公人に該当するか」を確認し、キャンペーン情報送付の希望有り無しを選んで、「同意する」にチェックを入れてから「確認画面へ」をクリックします。ここまで来たらもう入力作業はほぼ終了です。確認画面で入力に誤りがないか、最後にしっかり確認してください。

個人情報入力のあとは本人確認方法の選択になります。「本人確認書類の画像をアップロード」、「受取時に本人確認をする」の2パターンから選ぶことができます。

ここでは、より確実な方法である「受取時に本人確認をする」を選んだ場合の流れについて書かせていただきます。「受取時に本人確認をする」は、口座開設手続き完了後にGMOコインから送付される配送物を使った本人確認方法です。佐川急便の「受取人確認サポート」というサービスを使ったもので、配達時に配達業者に公的な本人確認書類を提示する必要があります。これを提示することで、確実に本人確認ができます。現住所以外の場所への再配達や転送ができないサービスなので、注意しましょう。

「受取時本人確認を確定する」をクリックしたらひとまず手続きは終了です。口座開設の審査に数日かかり、問題が無ければメールにて審査完了と「受取人確認サポート」を発送する旨の連絡があります。そこから一週間程度で封書が届くので、本人確認書類を提示して受け取ってください。

数日後、早くも本人確認用の書類が届きました。審査完了のメールから一週間も経っていないので、かなり迅速です。前述したように郵便ではなく佐川急便のサービスなので、他の取引所のようにハガキではなく封書です。開封すると「口座開設コード」という6桁の数字が記載されているます。GMOコインにログインし、この数字を入力することですべての手続が終了です。「受取人確認サポート」を受け取る都合などもありますが、スムーズに行けば最初の開設手続きから一週間ほどですべての作業が完了できると思います。