ビットコインや仮想通貨のロゴやアイコン、配布場所と利用条件まとめ

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仮想通貨のロゴやアイコンを何かに使ってみたいと思った方はいますでしょうか? 各仮想通貨がなかなかデザインに凝って制作しているもので、素敵なデザインも見られます。それぞれコミュニティや推進団体などが利用条件を定めていますので、こちらのページでは主要な仮想通貨のロゴやアイコンの配布場所や利用条件についてまとめてみました。

仮想通貨のロゴやアイコン

ビットコイン(BTC)

ビットコインのロゴやアイコンはパブリックドメインで提供されており、自由に利用できます。素材はコミュニティWikiにて公開されています。通常のロゴやアイコンに加えて、ビットコインが決済に使える事を示す「Bitcoin Accepted Here」など複数のバリエーションが公開されています。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム財団は、イーサリアムのロゴをクリエイティブ・コモンズ3.0で公開しています。著作者として Ethereum Foundationというクレジットを表記する必要があります。詳細なブランディングガイドラインが公開されていて、様々なパターンでの使用方法も記載されていますので、参照するようにしましょう。なぜか大きなイメージへのリンクが切れてしまっていますが、アイコン単体 、上下配置、にあります。

ロゴをあしらったブランドイメージも複数公開されていて、こちらはパブリックドメインということで自由に活用できます。

リップル(XRP)

ブランドポリシースタイルガイドが公開されていて、ブランドポリシーに従った利用が可能です。リップルはリップル社が展開しているブランドですので、他の仮想通貨と比べると厳格なルールが用意されています。広告・宣伝・販売資料にロゴを利用できるのは認定ライセンシーのみで、リップルの製品やサービスを利用している場合の告知や販促、イベントや出版物では幾つかの制限事項に抵触していなければ利用が可能とされています。ロゴ自体はスタイルガイドのページでダウンロード可能です。

ネム(NEM)

XEMは普及を推進しているネム財団はウェブサイトにブランドガイドラインとしてzipファイルで資料を配布しています。その中にPDFの利用方法と共に各種用途で使えるロゴ素材も含まれています。ネムのGithubにはアートワークのスペースもあり、そちらにも様々な素材が用意されています。ライセンスはクリエイティブ・コモンズ0(=パブリックドメイン)です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインから分裂した仮想通貨であるビットコインキャッシュ。ロゴは公式サイトにて様々なパターンが公開されていて、「ロゴやブランドアセットはオンラインサービス、小売店の店頭、報道、その他のプロモーション目的に利用することができます」と書かれています。

 

ライトコイン(LTC)

ライトコインのロゴやブランドアセットはこちらのサイトでダウンロード可能です。ただしこちらに掲載されているデザインは最終版ではなく、今後コミュニティの力を借りてアップデートしていきたいと記載されています。

 ネオ(NEO)

中国初のコミュニティベースで開発されている分散型アプリケーションのためのプラットフォームがネオです。ダウンロードページにて、ロゴやアイコンが配布されています。協業のプロモーションのために利用できるとされています。

リスク(LSK)

リスクはリスク財団が普及促進を行っています。ウェブサイトにメディアキットというページがあり、各種ロゴが入ったzipファイルが置かれています。残念ながらライセンスについての記載は見当たりませんでした。リブランディングが行われた後のロゴデータは配布がないようです。

オーガー(Augur)

国内でもコインチェックで取り扱いがされていたオーガーは、githubのページに様々なスタイルのロゴが公開されていて、自由にダウンロードできるようになっています。スタイルガイドも公開されていますので、そちらに沿った利用をお願いします。

取引所のロゴやアイコン

コインチェック

国内の仮想通貨取引所大手のコインチェックはロゴをウェブサイトで公開しています。

ロゴだけでなく、Bitcoin Accept Hereのようなロゴも公開されています。zipにはpngやpsdデータが含まれています。

素材に便利に使えるアイコンセット

Cryptocurrency Icons

オープンソースで開発が進められている仮想通貨のロゴセット(github)。クリエイティブ・コモンズゼロ(完全な自由利用)として提供されているため使い勝手が良さそう。アイコンは仮想通貨のロゴをデフォルメしたような可愛らしいデザインです。

 

順次アップデートしていきます。