仮想通貨で映画やマンガに投資できるコンテンツ資産取引プラットフォーム「INKubator」発表

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シンガポール発のブロックチェーンプロジェクトInkは、クリエイティブコンテンツ資産取引プラットフォーム「INKubator(インクベーター)」をローンチすると、韓国の製品発表会にて発表しました。

INKubator」は、ブロックチェーン技術で開発されたコンテンツ資産取引プラットフォームです。デジタルコンテンツの著作権登録をするタイムスタンプ機能、トークンを通じて映画、マンガなどのコンテンツへの融資を行うクラウドファンディング機能、投資者間でトークン取引できる取引所機能の3つをメイン機能として使用できます。

コンテンツクリエイターは、クラウドファンディングで資金を募ったり、作品専属のIPトークンの発行が可能になるとのこと。投資家は、INKやほかのデジタル通貨を使ってクラウドファンディングに参加し、IP トークンを獲得できます。クラウドファンディングが募集成功の形で終了すると、トークンを持つファンは関連する権益交換のチャンスを有するようになります。IP トークンは、INKubatorデジタル通貨取引市場でも自由に取引が可能です。

INKubatorにより、普通のユーザーもエンジェル投資家のようにコンテンツ類プロジェクトの早期投資に参加でき、値上がり後のIP トークンによるキャピタルゲインの享受も可能です。

INKubatorは現在、登録ログインキャンペーンを実施しており、キャンペーン期間中は登録者1人につき1000円弱、総額1000万INKトークンのエアドロップを行うとしています。