仮想通貨で一発逆転のチャンス!?レバレッジ取引の概要を紹介!

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仮想通貨の取引で一発逆転を目指す人も多いです。仮想通貨の取引はハイリスクハイリターンであるため、取引に失敗した際には失う損益もとても大きいですが、取引に成功した際には大きなリターンを得ることができます。

しかし、更に大きな利益を求めて特殊な取引をする人もいます。そこで、今回はそんな大きな利益を掴む取引でもあるレバレッジ取引について紹介します。

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引というのは要するに「てこの原理」です。てこの原理は小さな力で大きなものを動かすという原理です。多くの人が小学校で学んだことでしょう。

レバレッジ取引もこれと同じで「少ない資金でその何倍もの大きな金額の取引ができる」というモノになります。

レバレッジ取引は証拠金という少ないお金を取引所にあずけて大きな取引を行うということになります。

証拠金というのはある意味で担保となるお金です。レバレッジ取引は要するに、大きな取引をさせてあげるから、最低限の担保となるお金は用意しなさいという取引方法となっています。この最低限のお金というのが証拠金となっています。

取引の大きさは?

大きな取引というワードが出てきましたが、実際どれくらいの大きさまでの取引を行うことができるのでしょうか。

ここで大事になってくるのがレバレッジ倍率というものです。レバレッジ倍率というのも簡単に言うと、証拠金に対して、何倍までの金額を取引できるかというものです。取引所によって提供しているレバレッジ倍率は異なってきます。5倍になっている仮想通貨取引所もあれば、10倍になっている仮想通貨取引所もあります。

証拠金が10万円でレバレッジ倍率が5倍の仮想通貨取引所であれば、50万円までの取引が可能となっています。これが10倍になれば、100万円までの取引が可能となっています。

レバレッジ取引のメリット

レバレッジ取引は多額の利益を生み出してくれるということは理解できたかと思いますが、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

少ない元手で大きな取引が可能

仮想通貨の取引はタイミングがとても大切です。自分にとっての利益を生めるようなタイミングで取引を行えなければ利益を得る機会を失ってしまうことになります。レバレッジを利用すれば、乗り遅れないように取引をすることができます。バーンやロックアップの情報乗じて取引を行いたいというときにも取引ができます。

先程も例に挙げましたが、手持ちの資金が10万円でレバレッジを10倍にした場合、100万円分の取引をすることが可能です。自分に大きな取引ができるほどの資産がなくても、大きな利益を生み出すチャンスを得ることができます。

ただの取引より大きな利益が得られる

仮想通貨の通常の取引はもちろん利益が出ますが、自分の投資額が少ないとあまり大きな利益を出すことはできません。投資額が大きければ大きいほどその利益も大きくなるのです。

そのため、決して仮想通貨初心者やあまり資産を持っていない人にとってはあまり納得のいくような利益は出すことは難しいです。

レバレッジ取引は通常の取引よりは大きな取引をすることができます。その分大きな利益をうみだすことができますし、少額しか資産がない人も大きな利益を獲得することができます。

レバレッジ取引のデメリット

レバレッジ取引は少額で大きん取引を行うことができますが、それに対してデメリットも存在します。ここではいくつかレバレッジ取引のデメリットを紹介します。

損失も大きくなる

レバレッジ取引は先に証拠金を預けて大きな取引を行うということは理解できたでしょう。これはつまり、レバレッジ取引に失敗した場合はそれほど大きな損失を得るということになります。

証拠金に対して、一定の倍率の取引が可能となります。これが何倍なのかは取引所によりますが、つまりは証拠金以上の損失を得る可能性もあるということです。証拠金以上の損失が発生した場合はその時点でロスカットとなり、強制的に決済が行われ損失額が確定されます。

証拠金や取引の倍率によってはとてつもない額の損失になってしまい、かなり大きな損失となってしまいます。

破産する可能性がある

レバレッジ取引は証拠金を預けて大きな取引を行うということは実質的に借金しているということです。これによって買い立てた仮想通貨が値下がりして、売った仮想通貨が値上がりした際に含み損が発生します。

保証金率が下がってしまった場合、追加保証金が発生します。追加保証金が発生した場合はこれにプラスして資金を投入しなければ取引ができなくなってしまいます。これを繰り返していくと本来投入する必要がない資産まで投入する必要があるため、破産する可能性があります。

レバレッジ取引の種類

そんなレバレッジ取引の中でもいくつか種類があります。今回はそんな取引の種類を紹介します。

FX

仮想通貨の取引などを勉強しているとこのFXというワードはよく聞くことでしょう。ではこのFXというものは一体何なのでしょうか。FXは通称「外国為替証拠金取引」とも呼ばれており、FX業者に取引を行います。

レバレッジの資金はFX業者の手元にある資金を利用して売買ができるため、そこまで資産がなくても大きな金額を動かすことができます。

融資での取引ではないため、返済期限などの制限はなく、レバレッジの倍率が高くても基本的に取引をしてもそのポジションで維持することが可能です。

FXという取引方法は仮想通貨のみならず、ほかのところでも利用されているため多くの人が聞いたことある投資方法の一つなのではないでしょうか。

信用取引

信用取引は基本的に株式取引で利用されるものですが、仮想通貨においてはzaifなどの一部の市場で信用取引を行うことができます。

金融会社などから融資を受けて仮想通貨を購入するという流れになります。しかし、これはあくまで融資であるため、返済期限を設けられていることが多いです。レバレッジの倍率も3倍と決められており、大きな利益は生むことができませんが、リスクも少なくすることができるようになっています。

仮想通貨では一部でしか取引することができませんが、レバレッジ取引の中でもレバレッジ倍率も低くなっており、リスクも少ないことから比較的安全で始めやすい方法と言えるでしょう。

先物取引

先物取引とは、特定の日に特定に価格で売買を行うという約束をして取引する方法です。特定の日がきたら取引は自動的に終了となります。

仮想通貨に関しての先物取引は仮想通貨の将来的な価格を予想して売買を行います。半年後や1年後の価格を予想して、上昇するという予想をしたなら将来的な価格より低い価格で購入してその期間を終えたときに実際に生じた損益が決済されます。

将来の価格であるため、自分自身の直感を信じるよりは現在出ている情報を整理して、いつその仮想通貨の価格が上昇するかということをデータによって導いてい取引する方が良いでしょう。

レバレッジ取引ができるオススメの国内取引所

レバレッジ取引ができる取引所は限られています。それぞれに特徴があるため、それぞれ把握しておくことが大切です。レバレッジ取引を行う上で重要なのは「スプレッド」「サーバーの強さ」などです。サーバーが弱いとユーザーアクセスが減ってしまい、ロスカットにつながります。今回はそこを踏まえてオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

GMOコイン

GMOコインはレバレッジ取引にも力を入れており、2018年の5月にはレバレッジ取引ができる仮想通貨のペアを4種類増やしました。スプレッドも3%となっており、比較的レバレッジ取引には向いている仮想通貨と言えるでしょう。初めてレバレッジ取引を行うという方はGMOコインで始めることをおすすめします。

レバレッジの倍率は5倍と10倍となっており、追加保証金はなしとなっており、少額の資金からでも気軽に始めることができます。

スマアプリなどもすでにリリースされているため、取引のタイミングを逃すことはまずないと言えるでしょう。サーバーもそれなりに力を入れており、サーバーダウンするということはあまり考えられません。レバレッジ取引に強い取引所であるため、登録しておくことをオススメします。

GMOコインはこちらから

GMOコインで仮想通貨を購入する方法!入金から出金まで徹底解説!

DMMビットコイン

おなじみであるDMMの仮想通貨部門が立ち上げた取引所となっています。取引ができる仮想通貨のペアが合計14ペアとなっており、様々な仮想通貨を取り扱いしているという点が大きなメリットです。

GMOコインに比べてアルトコインでの取引が多くできるようになっており、口座開設を行い、リスクヘッジを行うのも良いでしょう。

取引手数料等も無料でレバレッジは5倍のみとなっており、比較的優しいレバレッジ取引が可能となっています。

DMM Bitcoinはこちら

DMM Bitcoinで仮想通貨を購入する方法!入金から出金まで徹底解説!

QUOINEX

QUOINEXは国内の中でもそこまでメジャーな仮想通貨取引所ではありませんが、レバレッジに関していうのであればかなりオススメできる取引所です。レバレッジを行える仮想通貨のペアは12通貨ペアとなっています。

レバレッジ倍率は25倍まで設定ができるようになっており、比較的大きな取引が可能となっています。

また、取引の最大額が100BTCまでとなっており、多額の取引にも応じています。すでに資産をたくさん持っている投資家たちはここでのレバレッジ取引が向いているのではないでしょうか。

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QUOINEXの取引方法を徹底解説!日本円入金~仮想通貨の購入~出金まで

まとめ

今回は仮想通貨の投資方法の中でもレバレッジ取引というものについて紹介しましたが、大きな利益を生むことができる分、その分リスクも大きいようです。

仮想通貨の投資はただでさえハイリスクハイリターンであるため、レバレッジ取引によって大きな利益を生むのは相当な覚悟がなければできないかもしれません。

しかし、これも投資の方法であるため博打を仕掛けたいという人は参考にしてレバレッジ取引を行ってみるのも良いかもしれません。