仮想通貨「NinjaCoin」が決済手段として手荷物預かりサービス「Tebura」に導入決定

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セームページと手ぶら観光協会は、独自の仮想通貨「NinjaCoin」を手荷物預かりサービス「Tebura」店舗での決済手段として導入することを決定し、運用試験を開始しました。

NinjaCoin」は、旅行者が抱える時間、言葉、お金などの問題をブロックチェーン技術と仮想通貨を活用したプラットフォームで解消することを目的としたプロジェクトです。「Tebura」はNinjaCoinを基軸通貨とし、インターネット上で旅行・観光関連サービスを提供する事業者が旅行者にサービスを自由に提供できる分散型観光サービス提供プラットフォームとなります。

NinjaCoinの決済運用試験は、東京、大阪、北海道の店舗で実施。Bancarella Gioia(バンカレッラ ジョイア)、エイチ・アイ・エス原宿 ツーリストインフォメーションセンター、ピーナッツベーカリー、ビバ・ニュータウン、東京厨房、エキマエスペース、ネトマル、ラゲージルームカフェ、Travel Hub Mix トラベルハブミックス、ゲストハウス宴にて、手荷物預かりサービス代金決済時にNinjaCoinを利用できるとのことです。

まずは、同社が利用希望者に対して無償で「NinjaCoin」を提供し、決済システムの検証やユーザー体験の改善を進めます。なお、決済は予約時に専用ウェブページで行うため、店舗では申込や決済ができません。

また、導入に伴い、NinjaCoin決済で手荷物預かりサービスを利用するユーザーを募集。最大10名に対して、手荷物預かりサービスの代金600円分のNinjaCoinと、送金手数料に必要なイーサリアム(Gas)を無償で提供します。実施期間は11月2日まで。手荷物預かりサービスは、申し込みフォームから申請し、同社から電話で利用方法の説明を受けて利用します。

その他、「Airdropキャンペーン」や「Twitter固定ツイートキャンペーン」等を行うとのことです。