ブロックチェーンゲーム『くりぷ豚』育成レースゲームβ版が提供開始

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セレスは、グッドラックスリーと共同開発した日本初のブロックチェーンゲーム『くりぷ豚』の育成レースゲームβ版の提供を開始しました。

くりぷ豚』は、ユーザーが豚のキャラクター「くりぷトン」をコレクションするブロックチェーンゲームです。交配させて新種を誕生させたり、ユーザー間で取引することができます。DApps(非中央集権・分散型アプリケーション)として構築されており、イーサリアムのブロックチェーンを活用。仮想通貨イーサを扱っています。

β版として提供される育成レースゲームの育成部分では、レース用の牧場でくりぷトンを育成し、スピード・パワー・スタミナなどのステータスを強化できます。

レースは、全6匹で展開。くりぷトンごとのスキルや、プレイヤーによる応援を駆使して勝利を目指します。コースの途中に出現する障害物は、プレイヤーの応援で乗り越えたり、ダッシュすることが可能です。レースで入賞すると、豚台(くりぷトンの台座)を獲得できます。今後のアップデートでは、ゲーム内通貨や装備品などの要素も追加する予定です。

β版の公開予定は、2019年1月16日(木)まで。β版は、正式版リリース時にリセットされる予定です。なお、正式版は2019年1月中の提供を予定しています。

また、リリース記念キャンペーンを実施。くりぷ豚Twitterアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#くりぷ豚レース」をつけて育成、またはレース中のスクリーンショットをツイートすることで、オリジナルグッズが1名にプレゼントされます。