ブロックチェーンを活用した、仮想不動産の交換・売却が可能なプラットフォーム公開

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MARK.SPACEは、日本市場に向け、ブロックチェーンベースの3D、VR、AR対応ウェブサイトによる専用の仮想通貨MRKトークンを使うオンラインプラットフォームの提供を開始しました。

プラットフォームでは、3D空間を通じて仮想不動産を管理し、コミュニティに参加できます。参加者は、ユニットと呼ばれる独自の3D空間を作成、管理できるとのこと。既設のユニットは1番から35番までのボックス(部屋)で成り立っており、内部取引プラットフォームUNITEX上で「MRK」というプラットフォーム専用の仮想通貨「MARKトークン」を使って、これらのボックスの交換や売却が可能です。

ユニットの所有者は、仮想空間上に絵画をはじめとするさまざまな芸術品を備え付けられます。所有する空間は、用意された3Dテンプレートを使用するだけでなく、自由に装飾することができるとのこと。

プラットフォームでは、ユーザー同士が交流できるほか、動画、写真などのコンテンツを1箇所に保存することができます。プロジェクトでは、ユーザーが必要に応じてユニットを売買したり貸借でき、ブロックチェーンやスマートコントラクトの技術により仮想不動産の所有権が保証されます。

企業はプラットフォーム上で、ユニットを作成し、空間内で製品の3Dビジュアルを作成して商品を販売するなど、商用目的で事業を展開可能です。

また、同社の他のツールと同様に、UNITEXプラットフォームへは、個人アカウントを介して一意のIDでアクセスする方式を採用。安全かつ信頼できる形で、取引や個人データのやり取りを行うことができます。