ブロックチェーンが実装された採用支援ツール「FOLLY」がサービス開始

0
186

アートリガーは、業界初となるブロックチェーンが実装された採用支援ツール「FOLLY(フォリー)」のサービスを開始しました。

FOLLY」は、様々な専門スキルを持ったクリエイターと企業を結ぶビジネスマッチングサービスです。クリエイターは簡単にポートフォリオを作成することができ、「ポートフォリオを見るとき」「話すとき(チャット等含む)」「会うとき(面談)」にリワード(報酬)が発生します。

個人情報に重きが置かれたプロフィールベースだった市場に、ブロックチェーンの技術を活用し、アウトプット(成果物)に重きを置いたポートフォリオベースの移行に向けた環境を整備するとのこと。ブロックチェーン上でアウトプット(成果物)の管理を行うことで、ユーザーの知的創作物を安全で有効的に管理します。

FOLLYでは、事実上ポイントの扱いとなるサービス内通貨「WOW!」を利用。企業はWOW!をデポジットし「見る」「話す」「会う」の3つのアクションでWOW!を消費します。クリエイターのリワード(報酬)は企業が使用したWOW!のうち60%になるとのこと。ポイントは、Amazonギフト券との交換が可能です。利用無料。なお、企業側はサービス内通貨の購入が必要となります。

主な想定対象クリエイター

企業の想定活用事例