ビットポイント(BITPoint)の登録方法を分かりやすく解説

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BITPoint(ビットポイント)は、東証2部に上場する株式会社リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。金融庁から仮想通貨交換業の登録を受けています(関東財務局長 第00009号)。

同社は仮想通貨の取引運営によって「新しいお金のあり方」を提案・創造していくことをコーポレートミッションに掲げており、取引所のみならず仮想通貨の周辺事業を立ち上げていっています。同社では仮想通貨による決済を外部に提供するサービスを行っているほか、確定申告のシーズンに合わせて税金セミナーなども行っていて、ユーザーに優しい取引所といえます。

現在取り扱っている通貨は以下の通り。2018年1月よりXRP(リップル)の取り扱いがスタートしました。

BTC ビットコイン 仮想通貨の基軸通貨とも言える仮想通貨
ETH イーサリアム 分散型アプリケーションの基盤となる仮想通貨
LTC ライトコイン ビットコインから派生した決済用の仮想通貨
XRP リップル リップル社が展開する国際決済のための仮想通貨 通貨の特徴

手数料は口座開設や管理、取引での手数料ともに無料となっています。日本円の入出金では銀行手数料がユーザー負担ですが、こちらは大方の取引所がそのようなシステムとなっています。

この記事ではそんなBITPointの総合口座の開設方法を解説します。

ビットポイント(BITPoint)取引所はこちらから

BITPointの口座開設方法

まずはBITPointのサイトにアクセスします。サイトの右上にある「口座開設」のリンクから登録がスタートです。

といっても、BITPointの登録フローは極めてシンプル。他の取引所ですと、何ページにも渡って、様々なページがあるのですが、なんと1ページに収まっています。その分、長いです。

含まれている内容は以下の通りです。

・規約への同意

・氏名(フリガナ)
・性別
・国籍
・米国納税義務の有無
・生年月日
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・出金先金融機関
・暗証番号(4桁)
・勤務先
・職業
・年収
・金融資産
・投資経験
・取引目的
・申込経緯
・反社会勢力ではないことの確約

・レバレッジ取引の有無
・FX取引の有無

これらは特に特別な内容はないかと思います。誤りがあると、登録が完了できない場合がありますので、正確に入力しましょう。最終的に本人確認のはがきが届くことになりますので、住所はきちんと受け取りができるものにしましょう。

暗証番号は数字の4桁で入力します。こちらは取引時に必要になりますので、メモを取って忘れないようにしましょう。

レバレッジ取引やFX取引の有無を登録時に選ぶことになりますが、言葉の意味が分からなければ、無(しない)ということで進んでしまって問題ないでしょう。

ここで1ページ目は終わります。次のページに進むと、本人確認書類のアップロードになります。

本人確認書類は写真付きのものであれば1点でOKです。

1点でOKな書類
運転免許証(表面と裏面 両面)
運転経歴証明書(2012年4月1日以降の発行に限ります)(表面と裏面 両面)
旅券(パスポート)(顔写真入りページと住所記載ページ)
住民基本台帳カード(住民基本台帳カードは写真つきのものに限ります)(表面と裏面 両面)

写真がないものについては以下からAとBそれぞれ1点ずつが必要です。

A
種健康保険証(表面と裏面 両面)
介護保険証等健康保険証
各種年金手帳
母子健康手帳
児童扶養手当証書
各種福祉手帳

B
公共料金(固定電話、電気、水道、NHK、ガス)いずれかの領収書
国税、地方税の領収書
社会保険料の領収証書(国民年金保険料や健康保険料の領収書等)
納税証明書
住民票の写し(本籍地の記載は不要です)
印鑑証明書

こちのアップで登録作業は完了となります。

ここまででウェブ上での登録作業は完了となります。

審査の後、1週間程度で登録した住所にはがきが届き、それを受け取ると口座開設が完了となります。筆者も1週間ほどで届きましたので、到着までしばらくお待ちください。

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