ビットバンク、リップル(XRP)のコールドウォレット運用を開始

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ビットバンク(bitbank)は、セキュリティアップデートとしてリップル(XRP)のコールドウォレットのマルチシグ化を実施したことを明らかにしました。

この件に関して、特に利用上での変更は無いとのことです。

また、同時に預け入れ用のイーサリアム(ETH)アドレスを変更したとのこと。既存のアドレスは2018年12月31日まで有効ですが、口座への反映に1営業日以上かかる可能性もあるとしています。

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bitbankのセキュリティ対策

ビットバンクでは、同社が預かっている資産のセキュリティ対策として以下のように、コールドウォレット(インターネットに接続されていないウォレットでの管理)と、マルチシグ(複数の秘密鍵を用いた運用)化を進めているとしています。

今回のリップルのコールドウォレット対応によって、同社が取り扱っている仮想通貨の全てがコールドウォレットを用いた運用となりました。

コールドウォレットの適用状況

仮想通貨の種類 コールドウォレット
対応 未対応
ビットコイン
ライトコイン
リップル
モナコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム

マルチシグの適用状況

仮想通貨の種類 コールドウォレット ホットウォレット
マルチシグ 非マルチシグ マルチシグ 非マルチシグ
ビットコイン
ライトコイン
リップル
モナコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

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