ビットコインのチャートを見るオススメサイト5選【用途別に紹介】

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仮想通貨に投資をする上でその通貨の値動きや他の通貨との値動きの関係などが気になりますが、今回は用途別にチャートをチェックするためのおすすめのサイトをご紹介します。

時価総額の順位を確認

Cryptocurrency Market Capitalizations

なぜ時価総額の確認は必要か?

時価総額とは

時価総額=価格×流通量

によって算出されます。そして仮想通貨は流通量が通貨により違います。したがって今の値段が他の通貨より割安かは時価総額を見てみないと分かりません。

例えば時価総額1位のビットコインと3位のリップルを比べてみます。

BTCが約6900ドル×1700万BTC=1.17億ドル
XRPが約0.48ドル×390億XRP=1900万ドル

リップルの方が発行量が多く、現在のビットコインと同じ水準でも2.95ドルまでしか上がらないことになります。もちろん仮想通貨市場全体が大きくなればこの水準は上がります。

Cryptocurrency Market Capitalizationsとは?

通貨別、取引所別に取引量や時価総額を確認することのできるサイトになります。

これによりどこの国での取引が多いのか、時価総額はもちろん他の通貨に比べて割安かを比較することができます。

各取引所や法定通貨と比較(1)

TraidingView

株式やFXの値動きと比較できる有名なチャートサイト

仮想通貨市場だけでなく株やFXでも有名なサイトで、法定通貨や株の値動きとも比較することができるチャートサイトになっています。

シンプルでありながらインジケーターも幅広く使うことができ、仮想通貨市場においても人気のあるチャートサイトとなっています。

実際に仮想通貨取引所でトレードビューを採用しているところは多いです。

無料版と有料版の違いとは?

チャートの数や表示するインジケーターの数、保存できるチャートレイアウト数(自分用のカスタマイズのレイアウト化の数)が違いますが、慣れるまで無料版でも使えないことはありません。API取引も無料版でアカウントさえあればできます。

日本語対応は?

日本語対応しており日本人にとって使いやすいです。

各取引所や法定通貨と比較(2)

Cryptwatch

仮想通貨市場の網羅性が高いチャートサイト

仮想通貨取引所のKraken(クラーケン)の運営するサイトとなっており、大きな特徴としては登録されている取引所、市場の数が多く、仮想通貨市場においては網羅性が高い点にあります。

無料版と有料版の違いは?

前提としてアカウントを作成して14日は無料でその後月15ドルの利用料がかかります。API取引などがPro版だとできるようになります。またこちらもPro版のみですがアラート機能などもあります。

日本語対応は?

日本語対応しており日本人にとって使いやすいです。

 スマホで値動きを確認する(1)

AIcoin

インジケーターやトレンドの通知など機能が豊富

様々なインジケーターがそろっており、AIによる上げ相場や下げ相場の通知など機能が豊富であり、UIもモバイル用アプリにも対応していてとても使いやすい仕様となっています。

しかし対応言語の問題

問題点としては相場確認画面が英語のみの点、中国系のニュースなど日本に流れてくるまで時間のかかる情報が入るのですが、全て中国語なので翻訳サイトを経由する必要があります。とても高機能なのですがここがネックになります。

スマホで値動きを確認する(2)

コイン相場

 

日本語対応、各取引所の値動きを比較できるモバイルアプリ

先ほどのAIcoinに劣ってしまう部分はあるのですが、こちらもモバイルフレンドリーなUIに加え、通知を設定することで指定価格になった時に通知が飛ばせる点、日本語対応していて使いやすく、ニュースなども観ることができます。

まとめ

用途別に紹介しましたが、上から順に相場を確認していくと長期的な視点での投資が可能になります。

無料でも十分に使えるサイトばかりですので、この機会にぜひご活用いただければと思います。