バリ島のリゾート地で使える仮想通貨「BALI」発行

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アヤナスシグレは、インドネシア共和国バリ島のリゾート地で使える仮想通貨「BALI(バリ)」の発行主体であるPT.AyanasuCryptoCurrencyBaliと業務提携を行い、トークンエコノミーとトークンが使えるリゾート地に関する企画・設計を行うことを発表しました。

BALI」は、インドネシア初となるバリ島のリゾート仮想通貨です。バリ島のリゾート地(Badung地方)を中心にした仮想通貨となっており、バリ島Badung王Ida Cokorda Pemecutan XI陛下とその王族、バリ州デンパサール市町村長からの支援が決定しています。主に施設利用の支払い、施設内の労働や広告・宣伝活動に対する報酬の支払いなど、決済手段として使用される予定です。

同社は、トークンエコノミー(経済圏)の企画・設計、トークンが使えるリゾート(不動産)の企画・設計を日本企業として初めて受注。第一段階として、PT.ACCBが所有する地上建設権に基づき、建設されるリゾートホテル等のファシリティ施設内でBALIを使用できるようにトークンを設計します。

今後、デンパサール空港や島内の両替所、バリ島内の村の銀行などで、インドネシア通貨「ルピア」と仮想通貨「BALI」を簡単に交換できるようにし、流動性を上げていくとのこと。適切なトークンエコノミーを企画・設計し、バリ島で経済活動するすべてのステークホルダーを巻き込み、新たな仮想通貨による経済圏を創っていく予定です。また、BALIが使えるリゾートをバリ島南部のBadung地方の土地を対象に開発していきます。