バリ島でブロックチェーン×ホテル事業を行う「SUNプロジェクト」開始

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PT PURI SUNADA SVARNAは、インドネシア(バリ島)にて、世界で初めて王族の土地を有効活用するブロックチェーン×ホテル事業を実施するプロジェクト「SUNプロジェクト」を開始します。

「SUNプロジェクト」は、デンパサール王一族の協力を得て、王族が所有する遊休資産化した土地にホテル事業を誘致する不動産運用事業と、ブロックチェーン技術を融合したプロジェクトです。プロジェクトでは、土地の賃借権、賃料受益権をブロックチェーン化(トークン化)。すべてをスマートコントラクトで自動化させた世界初の取り組みを行います。

トークン化された土地の賃借権、賃料受益権は「SUNトークン」として販売し、資金を調達。調達された資金は土地造成、マーケティング費用として使用し、プロジェクト用地に一流ホテルブランドを誘致します。

SUNトークンの購入者は、誘致されたホテルから支払われる賃料の一部の受益権を得ることができ、「配当専用トークン」を通して配当を受領します。分配された配当は、BTC、ETH、XRPなどの暗号通貨にプライベート仮想通貨取引所を使って変換できるとのことです。

SUNトークンは、2018年12月8日にローンチ。トークンは、2年に渡り全4回販売する予定です。初回のトークン発売は、2019年1月5日を予定しています。