Binance(バイナンス)の新規上場コインまとめ(5/11更新)

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仮想通貨の上場も多く、新興通貨への投資を考える方に注目されているBinance(バイナンス)の新規上場コインを紹介します。

Binanceに上場すると価格が高騰するケースも多く、同社では上場が決まった通貨が、実際に上場するまでに、公表することを禁じています。ただし、ツイートのように、「Binance Application in progress」というバナーを使って、上場申請中というのはOKだということです。

https://twitter.com/cz_binance/status/958262732985221120

それではBinanceに直近上場した通貨を簡単に紹介していきます。

5月11日 Augur(REP)

総発行枚数: 11,000,000
供給量: 11,000,000
http://www.augur.net/

様々な予測市場と賭けのための仮想通貨。ブロックチェーン技術を用いることで、より正確かつ堅牢でフィルタリングされていない予測をすることができると考えられています。また、分散型で自律的なシステムであり、中央のプレイヤーが存在しないことで、予測の中立性を保ちます。

5月8日 Bytecoin (BCN)

総発行枚数: 184,470,000,000
供給量: 183,919,779,762
https://bytecoin.org/

Bytecoinは2012年から運用されている仮想通貨。CryptoNote技術をベースとした完全な匿名性を特徴とし、ダークネットでの支払手段の一つとして普及。トランザクションはブロックチェーンで公開されますが、アドレスは秘匿化されます。

5月2日 LOOM  (Loom Network)

総発行枚数: 1,000,000,000
供給量: 578,812,529
http://loomx.io/

イーサリアムのスケーリングのためのインフラ・ネットワークを構築するプロジェクト。イーサリアムのメインネットと平行して動作するサイドチェーンを利用し、大規模な分散型アプリケーションを効率的かつ大規模に実行できるようにします。開発者はSDKを利用することでDAppsを迅速に構築することができます。

4月27日 Golem (GNT)

総発行枚数: 1,000,000,000
供給量: 834,262,000
https://golem.network/

オープンソースの分散型スーパーコンピューターを構築しようというプロジェクト。単体PCからデータセンターまで様々な規模のコンピューティングリソースを仮想クラウドとして活用できるようにするというもの。イーサリアムベースのGNTを用いて支払いができ、リソース提供者はGNTを受け取るというエコシステムが作られます。

4月18日 CloakCoin (CLOAK)

総発行枚数: 5,121,923
供給量: 5,121,923
http://www.cloakcoin.com/

CloakCoin-ENIGMAというエンジンを用いて、安全で分散され、かつ追跡不能なプライバシーを保護するコインを開発しようというプロジェクト。オンライン社会が監視社会となりつつあることに危惧を受けてのものだとしています。PoSで年6%の報酬が得られることを保証しています。2014年6月に発行開始。

4月4日 Groestlcoin (GRS)

総発行枚数: 105,000,000
供給量: 69,848,939
https://www.groestlcoin.org/

プライバシー保護を重視した、決済用の仮想通貨。送金コストをほぼゼロなのが特徴。先進的な技術をいち早く取り入れていく方針で、SegwitやLightning Networkにも対応しています。P2Pモデルで支払人と受取人を直接に繋ぐことで、銀行やPayPalのような仲介業者を不要とします。

3月29日 WePower (WPR)

総発行枚数:745,248,183
供給量:355,695,760
https://wepower.network/ 

ブロックチェーンを活用した、グリーンエネルギーの取引のためのプラットフォームを構築するプロジェクト。再生可能エネルギーの生産者が独自のトークンを発行することで資金を調達する仕組みを提供します。再生可能エネルギーの開発には多額な資本が必要ですが、先行販売し、流動化することによって資本調達を可能とします。

3月28日 Syscoin(SYS)

総発行枚数:888,000,000
供給量:531,896,740
https://syscoin.org/

ブロックチェーンをビジネスに導入するためのインフラを提供しようとするプロジェクト。統合されたトークン発行機能を使えば、ユーザーはトークンベースのロイヤリティプログラムや報酬システムを容易に構築でき、ICOを行う事も可能です。

3月26日 Qlink(QLC)

次世代のブロックチェーンを活用したモバイルネットワークを構築しようというプロジェクト。誰もがモバイルネットワークサービスを提供することにより、データ消費が爆発的に加速する時代に対応したネットワークを目指します。

総発行枚数:600,000,000
供給量:240,000,000
https://qlink.mobi/f/qlink

3月23日 Wancoin(WAN)

新たな分散型金融インフラを作ろうというプロジェクト。クロスチェーンに対応したスマートコントラクトでトランザクションを記録するだけでなく、プライバシー保護の仕組みも導入しています。

総発行枚数: 210,000,000
供給量: 107,100,000
https://www.wanchain.org/

3月18日 ネム(XEM)

「New Economy Movement」を掲げ、スマートアセットのためのブロックチェーンを開発するプロジェクト。日本での知名度が高い。コインチェック事件で流出した仮想通貨として記憶にも新しい。バイナンスへの上場が価格上昇へのスタートとなると期待がかかる。

総発行枚数: 8,999,999,999
供給量: 8,999,999,999
https://nem.io/

3月12日 Storm (STORM)

新製品の体験やゲームのダウンロードなどのマイクロタスクをこなすことによってトークン(Storm)が手に入るアプリ「Storm Play」で流通する仮想通貨。遊ぶようにしてトークンが手に入っていく仕組み。

総発行枚数: 10,000,000,000
供給量: 4,084,706,883
https://stormtoken.com/

3月8日 Ontology (ONT)

スマートコントラクトを実装した次世代のブロックチェーンプラットフォームを目指すプロジェクト。様々な分散型のアプリケーションを実現するためのモジュールを多数提供していく。

総発行枚数: 1,000,000,000
供給量: 537,500,000
http://ont.io/

3月5日 Zilliqa(ZIL)

秒間何千ものトランザクションを処理できるハイスループットを実現したブロックチェーンのプラットフォーム。機械学習や財務分析などセキュアな分散型データ駆動アプリケーションを実現するためのプラットフォーム。

総発行枚数: 12,600,000,000
供給量: 6,511,228,178
https://www.zilliqa.com/

2月26日 Nucleus Vision(NCASH)

Wi-Fiやブルートゥースなどの技術を使用せず、ショッピング体験を向上させるため、ユーザーのデータと小売店のデータを統合していく技術プラットフォームがNucleus Visionです。

総発行枚数:  10,000,000,000
供給量: 4,500,000,000
https://nucleus.vision/

2月12日 Red Pulse(RPX)

レッドパルス(Red Pulse/RPX)は中国の発の仮想通貨で、金融市場をカバーするインテリジェントプラットフォームのためのトークン。この分野にシェアリングエコノミーを導入し、RPXを介して調査や購入したり、調査の依頼ができるとのこと。

総発行枚数: 1,358,371,250
供給量: 543,348,500
ICO価格: 0.036ドル
https://www.red-pulse.com/

2月7日 Aeternity(AE)

アエテニティ(Aeternity/AE)は、オープンソースなブロックチェーンを用いた分散コンピューティングとデジタルアセットのプラットフォームです。AEトークン(AEON)を使い、プラットフォームに参加している各人の仮想化されているコンピューティング能力やストレージを利用することができます。

総発行枚数: 273,685,830
供給量: 233,020,472
ICO価格: 0.05ドル
https://www.aeternity.com/

2月6日 Bluezelle(BLZ)

ブルーゼル(Bluezelle/BLZ)は、非中央集権的でスケーラブルな分散型アプリケーション(dApps)のためのデータベースサービス。多くのノードをまとめて、データの格納と管理を行うことで、一部のノードが失われた際のインパクトを最小化します。

総発行枚数: 500,000,000
供給量: 165,000,000
ICO価格: 0.12ドル
https://bluzelle.com/

2月5日 Viacoin(VIA)

2014年にビットコインをベースに開発された仮想通貨。様々な技術を導入することで、ビットコインよりも25倍高速なトランザクションを実現。主にマイニングプールにて大規模なマイニングによって発行されている。

総発行枚数: 23,000,000
供給量: 22,977,342
https://viacoin.org/

2月2日 Nano(NANO)

以前はRaiBlocks(XRB)と呼ばれていた仮想通貨。トランザクションの高速化と無制限のスケーラビリティを実現するためのプロジェクト。各ユーザーが独自のブロックチェーンを持ち、ネットワークと非同期で更新することで、高速なトランザクションを実現。

総発行枚数: 133,248,289
供給量: 133,248,289
http://nano.org/

2月1日 Steem(STEEM)

総発行枚数: 265,771,248
供給量: 248,797,154
https://steem.io/

STEEMとSteam Backed Dollarsという2つのトークンを活用したコンテンツネットワークを立ち上げようとするプロジェクトがSteemです。コンテンツをブロックチェーンに保存し、そのトークンによって報酬を付与します。

 

Binanceへの新規上場はこちらのブログで随時紹介されていますので、チェックしてみてください。

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