山本寛氏が主導するアニメ制作に特化したトワイライトコインが日本国外向けにプレセール実施

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山本寛氏が主宰するアニメーション制作スタジオ「Twilight Studio(トワイライトスタジオ)」は、日本国外向けに「トワイライトコイン(TWC)」のプレセールを11月15日より実施します。また、日本人クリエイター・アニメファンを対象にした日本語コミュニティの運営を開始しました。

プレセールは、TWCを販売して、新しいアニメーション制作方式であるC2C(Creator to Customer)制作方式のプラットフォーム開発資金を調達するICOプロジェクトの一環として実施。ICOプロジェクトの正式名称を「Twilight-coin.io」に決定し、公式サイトなどの運営を英語にて開始しました。

TWCプラットフォームの全体像

プレセールは、11月15日21:00より開始。プレセール最低受付価格は5,000ドル相当のETHとなっています。プレセールボーナス率はTWC購入量に対して30%。クラウドセールは12月26日21:00より、最低受付価格100ドル相当のETHにて開始します。

また、C2C制作方式プラットフォームの普及に向け、メッセージアプリ「テレグラム」にて、日本人クリエイター・アニメファン向けの日本語コミュニティの運営を開始。プロジェクト関連のイベント告知、ファン向けのTWCの無料配布(Airdrop)、プラットフォーム参加クリエイターの募集、その他プラットフォーム構築に関する意見交換など様々な企画を行う予定です。

コミュニティには、Telegramにてグループ名「Twilight Coin JAPAN Community」で検索し、グループ画面下部の「JOIN GROUP」から参加します。

Twilight-coin.ioでは、C2C制作方式として、クリエイターや小規模アニメスタジオがブロックチェーン上に記録されるデジタルアイテム、二次利用権を発行・付与することで資金調達を行う分散型クラウドファンディングプラットフォームを構築します。

クリエイターやアニメスタジオはサイン、原画、音声データ、鑑賞券などをデジタルアイテムとして発行して支援者に付与し、その対価として支援金を調達できるとのこと。作品の制作過程は、プラットフォームを通じて支援者と共有され、支援者が一体となって作品を制作できます。

アニメ制作資金調達のためのクラウドファンディングのフロー

作品を流通させるための二次利用権(SUT)の発行・管理

TWCプラットフォームでは、ICOが発行するトークン「TWC(トワイライトコイン)」、クラウドファンディングの支援金に対するお礼として支援者に付与される「DIT(デジタルアイテムトークン)」、ブロックチェーン上に記録された作品を流通させるための二次利用権を表章するトークン「SUT(二次利用権)」の3つのトークンが発行されます。