コミュニティ活性化プラットホーム「fever」が本田圭佑氏のKSK Angel Fund等から第三者割当増資を実施

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feverを提供する「Asobica」は、本田圭佑氏が代表を務めるKSK Angel Fundと複数の個人投資家等を引受先とする第三者割当増資を実施しました。

fever(フィーバー)」は、2018年4月にサービスを開始したコミュニティ活性化プラットホームです。コミュニティが発行した独自コインをメンバー間で送り合ったり、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することができます。

同社は今回の第三者割当増資により、開発、マーケティング、採用を強化していくとのこと。年内には、法人向けに特化したコミュニティ運営プラットホーム「fever for business」の本格的な提供開始を予定しています。

今回の第三者割当増資に関して、KSK Angel Fund代表の本田圭佑氏は「feverに惹かれたのは彼らは独自の技術とアイデアでコミュニティを世界中に作ることで世界を良くしようとしているところ。創業者である今田さんのビジョンに強い情熱を感じ、今回出資させて頂くことになりました」とコメントしています。

■第三者割当増資の引受先
・KSK Angel Fund
・East Ventures
・Japan Angel Fund
・朝倉祐介氏(シニフィアン共同代表)
・今泉卓也氏(Gamewith代表取締役社長)
・金靖征氏(Candle代表取締役)
・塩田元規氏(アカツキ代表取締役CEO)
・内藤裕紀氏(ドリコム代表取締役社長)
・中川綾太郎氏(ペロリ創業者)
・箕輪厚介氏(幻冬舎)
・ 他個人投資家3名