コインチェックのアプリで仮想通貨を購入しよう!アプリの使い方をわかりやすく紹介

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※コインチェックは現在ほぼ全てのサービスを停止しています

コインチェックのアプリは、外出先で使用できるだけでなく非常に使いやすいことで知られています。例えば、初心者が使わないであろうテクニカル指数やインジケーターなどの機能がついていないこともあり、チャートがとても見やすくシンプルにまとまっています。

仮想通貨は24時間365日取引できますが、価格の変動が大きいという特徴があります。過去には半日間に40%も値動きしたということもありました。そのため、外出先でもチャートの確認や取引をスムーズにできることは、取引所を選ぶうえで重要な判断軸となるでしょう。今回はコインチェックのスマホアプリの使い方と利用にあたって注意することなどをご紹介していきます。

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まずはコインチェックのアプリをインストールしてみよう!

コインチェックのスマホプリは、iOS版とAndroid版が用意されています。「Apple Store」及び「GooglePlay」でインストールできるので、まずは確認してみましょう。アプリをインストールすると、まず新規登録が必要になります。もともとアカウントを持っている場合やPCでの登録がお済みの場合は、ログインするだけとなります。

新規登録の場合は、メールアドレスで登録する方法とフェイスブックで登録する方法の2種類があります。フェイスブックで登録したとしても、登録したことや内容がフェイスブック上に投稿される訳ではありませんので、お好きな方で登録すると良いでしょう。

本人確認を済ませて取引を始めよう

アプリをインストールして新規登録を行った後、本人確認書類の提出が必要になります。(PCからの登録も同様)書類の提出がないと仮想通貨の購入や取引が出来ませんので、アプリ登録の場合でもPC登録の場合でも最初に行っておくべき手続きとなっています。なお、PCで登録及び本人確認書類の提出が完了している場合は、そのアカウントをそのまま使用できるので再度手続きをする必要はありません。

本人確認のために氏名や住所の登録がありますので、スマホよりPCの方が慣れている場合はそちらから登録を済ませても良いでしょう。もちろんスマホアプリからも本人確認書類の提出をすることが出来ます。手続きの流れとしては下記の順番になります。全ての登録が完了するとコインチェックから登録完了のハガキが自宅に郵送されてきます。これで全ての登録作業が完了となります。

・電話番号の確認
・必要事項の記入
・本人確認書類の提出

電話番号認証

スマートフォンを使用して電話番号の確認をします。登録画面に電話番号を入力すると、パスコードが記載されたショートメッセージが送られてきます。それを登録画面に入力すると電話番号認証は完了となります。必ず日本の電話番号が必要になりますので、注意してください。

必要事項の記入

必要事項の記入欄に「種別」「氏名」「カナ氏名」「性別」「生年月日」「自宅住所」を記入してください。注意点として、必ず提出する書類と住所や氏名が一致していることを確認して登録するようにしましょう。

本人確認書類の提出

本人確認書類が全部で3枚必要になります。それぞれ何をアップロードすれば良いかと、注意点をご紹介していきます。本人確認書類に不備がある場合、また提出し直さないといけないため、審査の期間を合わせると取引開始までに結構なタイムロスになってしまいます。必ず注意事項を確認してからアップロードしていきましょう。

本人確認書類1にアップロードするもの

本人確認書類1では、自分の顔と身分証明書が一緒に写っている画像を提出します。下記の画像のように本人確認書類を手に持ち、自分の顔がしっかりと写るように撮影してアップロードします。コインチェックには注意書きとして次のように記載されています。

提出された確認書類の顔写真が写っているものと、ご本人様が一緒に写っている写真をご提出ください

 
(引用)https://coincheck.com/ja/info/faq_posts/58

本人確認書類2

本人確認書類2では、運転免許所やパスポートなどの表面を単体でアップロードします。なお、使用できる書類は下記の通りとなっています。

個人の方はいずれか1点(氏名、住所の記載があるものに限る)
(1)旅券(パスポート)
(2)在留カード
(3)特別永住者証明書
(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者又は永住者のものに限ります。)
(5)運転免許証等(裏面に住所の記載がある場合は、裏面も提出して下さい)
(6)官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの(写真付き住基カード等)

ここで注意しておきたいのが、健康保険証は本人確認書類として使用できないという点です。必ず上記の中のどれかで、顔写真がついているものを使用する必要があります。また、審査に通らない理由として、蛍光灯の光が反射して文字や顔写真が見えにくくなっているパターンが多いようです。撮影する際は光の反射に気をつけるようにしましょう。

本人確認書類3

本人確認書類3には本人確認書類2の裏面をアップロードします。なお、パスポートを提出した場合は、もともと住所が記載されていません。パスポートの最後のページに手書きで記入できるページがありますので、そこに登録している住所と同じ住所を手書きで記入して「本人確認書類3」にアップロードしましょう。

ハガキの郵送はどれくらいの期間がかかる?注意点は?

本人確認書類の提出から、およそ2~3日で本人確認手続きが完了します。本人確認書類が受理されると、コインチェックからハガキが郵送されてきます。これを受け取ると全ての登録が完了となります。ここで注意しなければいけないのは、はがきの転送は不可となっていることです。現住所で登録しておく必要があるのと、ハガキの郵送連絡から7日以内に受け取り、登録を完了させる必要があります。はがきの受け取りができない場合は、もう一度審査が必要になりますので、はがきが届いたら速やかに登録を完了させましょう。

コインチェックのアプリでできることは?

コインチェックのアプリでは、ビットコインやアルトコインの売買や送金といった基本的なことができるようになっています。また自分が保有している資産を円グラフで確認することが出来ます。

▽コインチェックのアプリでできること
・日本円の入出金
・仮想通貨の購入と売却
・仮想通貨の送金と受け取り
・チャット機能

日本円の入出金が出来る

コインチェックでは、日本円の入金手続きもアプリでできるようになっています。購入した仮想通貨を売却した後は、日本円を自分の銀行口座に出金することもできます。

入金方法は銀行口座、コンビニ入金、クイック入金の3種類が用意されています。なお、日本円の出金は銀行口座のみとなっており、これはブラウザ版もアプリ版も同じとなっています。現在は停止していますが、クレジットカードで直接仮想通貨を購入する機能もあります。日本円を入金する必要がなく、すぐに仮想通貨を購入することができますが、手数料が割高になりますので、あまりオススメしません。

コインの購入と売却ができる

コインチェックのアプリでもブラウザ版でも同様に仮想通貨の購入と売却を行うことが出来ます。外出先でもすぐに売買できるので便利です。まず、メニューの中から「コイン購入」を選択します。

ここで画面上部に並んでいるビットコインやアルトコインの中から購入したいコインを選びます。そして数量の欄に購入したい数量を入力して、購入するボタンを押すと取引が完了となります。この画面ではチャートを見られない点がネックですが、次の項目でチャートの見方もご紹介していきます。

コインチェックアプリでのチャートの見方と購入方法

コインチェックでチャートを確認して購入する方法をご紹介します。まずメニューの「チャート」をタップします。すると次のような画面に切り替わります。

この画面の上部の金額が記載されている部分をタップすると、ローソク足か線チャートかを選択する画面が出てきます。

ここで線チャートをタップすると、以下のようなチャートに切り替わります。

はじめは線チャートの方が見やすいかと思いますが、ローソク足を見れるようになると今後どの取引所でも違和感なく使用出来るようになるので、ローソク足の使用をオススメします。

こちらの画面をもう一度見てもらうと分かる通り、「1min、5min」などの数字が表示されています。この数字は時間足を変更する為のものとなっています。

・minの単位は分
・hourの単位は時間
・dayの単位は日

上記の画像は5minで表示されていますので、ローソク足1本につき、5分となっています。つまり5分経てば新しいローソク足が1本追加されることになります。1dayに変更すると1日でローソク足が1本追加される形となります。

この画面からも下の購入ボタンや売却ボタンをタップすれば仮想通貨の売り買いが出来ます。表示されているチャートの仮想通貨を購入できるので、例えばイーサリアムのチャートを表示して購入を押せばイーサリアムを購入出来ると言った仕組みとなっています。

ビットコイン・アルトコインの保管方法は?

コインチェックのアプリを仮想通貨の保管先として使用することはおすすめできません。もし仮想通貨を保管しているコインチェックがハッキングやクラッキングの被害にあった場合、保有している仮想通貨を失うことになってしまう可能性があります。長期間にわたって取引しない場合は、取引所に預けたままにするのではなく、ウォレットへ送金しておいた方が良いでしょう。

仮想通貨を送金する

コインチェックのアプリから仮想通貨を送金することができます。送金する場合はメニュータブから「送金」をタップします。

次に宛先に送金先のアドレスを入力するか、送り先のQRコードを読み込みます。その次に送りたい仮想通貨の量を入力して、送金をタップすると送金が完了します。完了したら取引履歴を確認してみてください。

仮想通貨の受け取り

仮想通貨を受け取る場合は、メニューから「受取る」をタップします。アプリで仮想通貨を受け取るためのアドレスとQRコードが表示されますので、ここに表示されているアドレスを送信先に入力するか、QRコードを読み込むことで受け取りができます。

コインの受け取り、送金共にアドレスを間違えたり、ビットコインのアドレスにイーサリアムを送ったりするとコインが無くなってしまう可能性もあります。通貨やアドレスに間違いがないか、確認を怠らないようにしましょう。

仮想通貨の種類によりますが、コインの送金が取引履歴に表示されている場合でも、送金先に着金するまでには一定の時間がかかります。コインチェックからビットコインを送金した場合は約1~2時間かかりましたので、それを目安にしていただければと思います。またコインの送金には手数料がかかります。

チャット機能を利用出来る

他の取引所にはない機能として、コインチェックにはチャット機能があります。メニューバーのチャットをタップすると、同じコインチェックに登録しているユーザーと匿名でチャットすることが出来ます。仮想通貨の価格が急変した時など、他のユーザーの反応を確認することができるというメリットがあります。とはいえ、投稿しているのはあくまでも同じユーザーです。発言を鵜呑みにするのではなく、参考程度に留めておくようにしましょう。

コインチェックアプリとブラウザ版では何が違うのか?

コインチェックのアプリでは、ブラウザ版と同じように一通りのことができるようになっています。決定的に違うところは、取引所が利用できないことです。ブラウザ版ではビットコインのみ取引所で売買することができますが、アプリでは販売所しか利用することが出来ません。また、ビットコインのレバレッジ取引もブラウザ版のみとなっています。

逆にスマホアプリにはウィジェット設定と言うものがあります。これを設定すると、アプリを開かなくても仮想通貨の値動きをスマホウィジェット部分に表示させることができるようになります。値動きが激しい仮想通貨取引において、常に値動きを確認できるという便利な機能です。

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