ゲーム領域のトークンエコノミー構築に向けたアプリ「GameDays」配信開始

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イードは、ブロックチェーンを活用したゲーム領域のトークンエコノミー構築に向けたiOS/Androidアプリ「GameDays」の配信を開始しました。

「GameDays(iOS/Android)」は、同社が8月に公表したブロックチェーンを活用しした「ゲ―ムを遊ぶことが価値になる」トークンエコノミー構築の実証実験を受けて開発したアプリです。ゲーム情報サイト「インサイド」と「Game*Spark」をベースに、ゲ―ムを遊ぶことが価値になるコミュニティの構築を目指します。

アプリでは、同社が運営するゲーム情報サイトの最新情報を閲覧できます。また、米国Valve Corporationが運営するゲームプラットフォーム「Steam」と連携し、遊んだゲームタイトルやプレイ時間の管理が可能です。

記事の閲覧やゲームプレイを記録することで、プレゼントへの応募や特典との交換、他のプレイヤーへの投げ銭などに利用できる「Super Gamers Coin(スーパーゲーマーズコイン)」と、ゲーマーとしてのランクを表すトークン「Super Gamers XP(スーパーゲーマーズエックスピー)」の2種類のトークンが付与されます。

付与されたトークンの利用先は、アプリ内での投げ銭、プレゼント応募、限定コンテンツの取得、イベントへの参加など。なお、初期バージョンでは投げ銭のみに対応します。機能は、バージョンアップにて追加予定です。

トークンの発行数は、どちらも最大発行枚数10兆枚。同社が運営するウェブサイト上でも利用可能になる予定です。