グルメSNS「シンクロライフ」が暗号通貨報酬を導入

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グルメSNS「シンクロライフ(SynchroLife)」は、世界初となるレビュー投稿者へのトークン(SynchroCoin)報酬を導入したバージョンβ版を公開しました。

シンクロライフ」は、iOSとAndroidで展開するレストランでの食体験をレビューとして投稿できるグルメ版SNSです。ユーザーのレビュースコア等を独自のアルゴリズムで分析し、機械学習するAIを搭載したレストラン検索機能により、良質なレストランを見つけることができます。

今回公開したβ版には、トークン(SynchroCoin)報酬を導入。良質なレビュー、翻訳、レストラン情報の作成や更新などを行った投稿者(レビュアー)に、報酬として暗号通貨トークン(SynchroCoin)を提供することで、自律性が高く、成長し続けるプラットフォームを構築します。

また、レビュアー自身の信頼スコアが報酬制度に反映されるため、レビュアー自身が不正やレストランから依頼を受けてレビューを投稿することを抑制し、誠実な立場を保ち続けることができるとのことです。

さらに、リワードとして受け取ったSynchroCoin(SYC)を管理できる暗号通貨ウォレット機能(シンクロウォレット)を搭載。ETHを始め様々な暗号通貨の追加を予定しているほか、展開予定の加盟店レストランでの飲食代金から還元リワードとしてトークンを受け取る際も利用できます。なお、暗号通貨ウォレット機能は、全てのユーザーが利用できるとのことです。

β版のリリースは、2017年9月に香港法人SynchroLife, Limitedにて実施したICOプロジェクトにおけるロードマップの最初のマイルストーンの達成となります。