クラウド業界向けのトークンエコノミー構想「reindeerプロジェクト」発表…reindeerトークンを公開

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REINDEER TECHNOLOGY PTE. LTD.は、世界初のクラウド業界向けトークンエコノミー構想「reindeerプロジェクト」を発表すると同時に、イーサリウムのブロックチェーン上に同トークンエコノミー内で流通する「reindeerトークン」を公開しました。

reindeerプロジェクト」は、クリエイターが魅力的なサービスを自由に構築できる世界を目指し、クリエイターのクラウドコンピューティング活用を支援するためのプロジェクトです。世界中からクラウドコンピューティングの活用事例を収集し、それらを無償で一般公開します。

ベストプラクティスやテンプレートといった既存の学習教材では得られない実際の利用現場で生じる課題と対策、それらを集めた時に見えてくるトレンドといったデータドリブンなクラウドの活用支援を目指すとのこと。収集するデータ構造や活用インターフェイスは、プロジェクト関係者の実務経験に加え、大学との共同研究成果が反映されたものとなる計画です。

また、トークンエコノミーをブロックチェーン上に形成します。クリエイターがクラウド活用事例を公開することに対して報酬を提供し、クラウド活用やサービス構築に報酬を利用できるという独自の経済圏を生み出します。なお、クラウド活用の促進を目的としたトークンエコノミーの構築は、reindeerプロジェクトが世界初となります。

また、イーサリウムのブロックチェーンネットワークへの「reindeerトークン」の公開は、reindeerプロジェクトの実現に向けた段階的なサービスリリースとプロモーション活動の第一弾として実施。一定の条件を満たすクリエイターを対象に、reindeerトークンを順次無償配布するとのことです。配布の詳細は、SNSや各種メディアを通じて発表されます。