カジュアルな仮想通貨取引をはじめられる「コインタップ」(cointap)、DMMグループ第二の取引所についてまとめ

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コインタップ」(cointap)は、カジュアルに仮想通貨取引を初めてみたい方に最適な、スマートフォンから簡単に仮想通貨の売り買いができるサービスです。

コインタップを運営する株式会社ネクストカレンシーは株式会社DMM.comが100%出資する子会社で、グループとしては既にサービスを開始しているDMMビットコインに続く、2つ目の仮想通貨取引所ということになります。

コインタップの特徴は?

スマホで簡単取引

現時点ではまだサービスのティザーサイトがオープンしているだけの段階ですが、スマートフォンから簡単に取引が出来るというのは大きな特徴になりそうです。

取り扱い仮想通貨は?

現時点では不明です。

2018年春の開設に向けて事前登録を受付中

コインタップではサービス提供開始に向けて事前登録を実施しています。

サイトからメールアドレスを登録すると下記のような特典があるとされています。

・一般登録に先駆けた利用招待
・βテストやアンケートなどを通じたサービスづくりへの参加
・特別なインセンティブ

株式会社ネクストカレンシーについて

コインタップを運営するネクストカレンシーはDMM.comの100%子会社で、そのメンバーは同じくDMMグループであるピックアップ株式会社や、メルカリ、サイバーエージェント、グリー、リクルート、ミクシィなどの出身者で構成されているとのこと。

代表の乾 夏衣(いぬい かい)氏は会計サービスを開発する日本税理士ステムを創業。その後、ライブ配信アプリなどを提供するピックアップ株式会社を設立し、2016年に同社をDMM.comに売却。新規事業の立ち上げの仮定で、仮想通貨事業としてネクストカレンシーを設立したとのことです。

日本仮想通貨事業者協会に加盟

ネクストカレンシーは、仮想通貨に関連する事業者で作る一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(旧 仮想通貨ビジネス勉強会)に準会員として加盟をしています(2017年10月)。

株式会社ネクストカレンシー

仮想通貨交換業者への登録

ネクストカレンシーは関東財務局に対して仮想通貨交換業者の登録申請を行い、受理されたことを明らかにしています。一方、2018年4月現在では登録は完了していないようです。

同じDMMグループが運営している株式会社DMM Bitcoinは登録が完了しているため、同様の体制を取ることで登録が可能だと考えられますが、同じグループとはいえ別法人ですので、完了の報告を待ちたいところです。

また、仮想通貨交換業者には多くの登録が殺到していると言われており、さらにコインチェック事件以降は1件も追加での登録がされていません。こちらの動向によって春のサービス開始というのも左右されそうです。

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