アート×ブロックチェーンで作り出される未来の価値とは~「美術手帖」12月号

0
7

美術出版社は、アート×ブロックチェーンを特集した「美術手帖」12月号を発売しました。

特集のテーマは、ブロックチェーンという技術基盤がアートワールドにもたらすものを探る「アート×ブロックチェーン 未来の価値をつくるのは誰か?」。作品の真贋認証や分割所有などマーケットを中心に起きることの事例やアートやお金の価値形成など、思想と実装可能性の両方からアート×ブロックチェーンの未来を考える。

巻頭には、ブロックチェーンの専門的知識をもつ斉藤賢爾氏、アート×ブロックチェーンの新しいサービスを提供するスタートバーンの施井泰平氏、東京都国立近代美術館のキュレーターである保坂健二朗氏による座談会を掲載。その他、計算機科学者の斉藤賢爾監修によるアート×ブロックチェーンSFマンガ「10年後の未来」と「50年後の未来」、スタートアップ企業やオークション会社の取り組み、ブロックチェーン基礎知識、ブロックチェーンから問うアートの価値などを掲載する。定価1600円(税抜)。